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パソコンはうるさい!

パソコンってうるさいと思いませんか。MP3ファイルを聴くにはパソコンが必須。ところが、パソコンから出る音はうるさく、耳障りです。まあ、ノートとかコンパクト型のデスクトップは比較的、静かですけどね。

日経WinPCに掲載されていたのを参考に静かなパソコン作りに挑戦してみました。僕のマシンは自作(ATX)ですので、比較的、自由にパーツを変えられます。

まずはCPUのファンを取ってしまいます。インテル純正のファンなのですが、ファンの部分だけを無理やり外すことができます。残るのは放熱板だけですが、Pentium IIIが550E MHz(という低速)であるためか、ファンなしでも問題なく動作。というか、733MHzにオーバークロックさせても動いています。念のため、動作電圧を所定の1.60Vから1.55Vに下げて、少しでも発熱しないようにしていますけど…。1.50Vでは動かなかった…。

次はビデオボードのファン。これはいっそのこと、ビデオ内蔵のマザーに変えることにしました。i815Eチップセットを搭載した、AOpen(エーオープン)のAX3SPROというマザーボードです。本当はもっと“尖がった”(つまりオタクな)マザーにしたかったんですが、マスタリングソフトのプラグインなどが動くかどうか、心配なのでした。例えば、WAVESのNative Power Pack(エフェクター)というソフトは、パラレルポートにハードウェアプロテクトの装置を取り付ける、といった具合に、どこか前近代的なのですよ。

そして電源ボックスを交換しました。アキバのユーザーズサイドというショップで、3万9800円も出して400Wの電源を買いました(製品名は失念!)。これはかなり静かです。ちなみに我が家で最も高価なパーツが、この電源です。

現状はここまでですが、全然静かになっていません。そうです。ハードディスクがうるさいのですわ。2台使っていることもあり、常にウィーンと唸っています。

で、次はうるさいディスクを2.5インチ(ノート用)に変えてみます。カネがかかるからボーナスが出てからかな…。