1月17日にADSLが開通
NTTから連絡が来ました。1月17日に局内でADSLの工事をやってくれるとのことでした。申し込んでから3週間後に連絡が来ましたが、まあ、こんなもんでしょう。ニフティによると、最短で申し込みから18日で導入できるとあったのですが、現実は1カ月半かかったことになります。
1月11日までに回線をISDNからアナログに戻してほしいとのことでした。その前日である10日にアナログ化の工事を手配しておきました。
少し前に、フレッツISDNは申し込んでから3週間もかかる、などとNTTを批判する記事がありましたが、昔に比べればずっとマシです。うちの実家は昭和40年台に電話を申し込んだとき、3年くらい待たされたとか。田舎だったので、回線自体が来てなかったのだと思います。恐らく、当時は電話の普及率自体が10%もなかっただろうと推測されます。なにしろ、近所で電話があったのはうちだけでしたから。
ところで、うちのマンションではアナログですとかなり速度が低下します。最高で、26.4kbpsしか出たことがありません。もちろん、ISDN経由でモデムを使った場合は56kbpsが出ますが、回線がアナログだった頃には、所定の半分以下しか出なかったのですよ。すぐにISDN化しました。
なぜ今、高速回線を導入したいかというと、MP3.comにある曲をストリームで聴きたいからです。24kbpsの低音質版なら今の環境でもOKなのですが、やはり128kbpsで聴きたいところです。ステーションをたくさん運営しているので、売り込みがたくさん来ます。なるべく高音質で聴いてあげたいのです。逆にいうと、640kbpsという高品質は僕にとっては不要で、128kbpsが余裕で出せればそれでOKなのです。