ブロードバンド導入
ようやくADSLが開通しました。ISDNの10倍速いという触れ込みのこのサービス、今年から猛烈な勢いで普及すると思います。現在、月額6500円ですが、電話料金がかからないことを考慮すると、それほど高くもありません。プロバイダーは2000円が一般的ですから、電話料金が4500円以上ならADSLの方が割安です。ADSLの料金は、恐らくここ1~2年のうちに、3000円程度にまで下がるのではないかと思います。
自分でMP3.comにあるいろいろな曲を聴きたいというのもありますが、ステーションへの売り込みが多いので、依頼があった曲を聴く必要があります。このため、高速通信が必要なのです。まあ、ISDNでもLo Fiは再生できますが、出来れば高音質のHi Fiで聴いてあげたいところ。
契約上は640kbpsですから、128kbpsのストリーム再生ならラクラクです。再生しながらダウンロードしたり、ネットサーフィンするのもOKです。パソコンの電源を入れている間ずっとインターネットにつながっているので、その間ずっと音楽を鳴らしていました。
MP3.comばかり聴いています。ジャズ系はもちろんのこと、昔よく聴いたバロック(ヴィヴァルディ)をかなり聴き込みました。パソコンを使っているとき、例えば、メールを送受信したり、スキャナーを使ったりしたときも、ずっと音楽を流しっぱなしです。作業によって音が途切れることはありませんでしたが、何もしていないときに途切れることはありました。カリフォルニア州の停電のせいでしょうか。理由はよくわかりませんが、そんなものなのかもしれません。
インターネットの当面の目標は、映画をオンラインで見られるようにすることでしょうか。業界用語ですと“ビデオ・オン・デマンド”ですね。レンタルビデオ屋に行く代わりにインターネットでコンテンツを探すのです。どんなマイナーな映画も必ず在庫していますし、レンタル料は月末に引き落としとなり、便利です。パソコンで見るのではありません、パソコンとテレビをつなぐのです。つまり、パソコンはデッキ、見るのは大画面のテレビということになります。もちろん、ダウンロードしてから見るのではなく、ストリーム再生です。
テレビの画質を携帯電話で受信できたらもっと良いでしょう。今は家も会社もホテルも、どこでもそれぞれに回線ないとインターネットに接続できませんが。ケータイが速くなれば、それだけを持てばよいことになります。コードレスですからそれこそ便利ですね。テレビにケータイをカシャっとはめ込み、13チャンネルに合わせるとインターネット上の“映画館”につながる。画面上で好きなタイトルをクリックすれば、その映画が放映開始。こうなると便利ですね。