【ニューズレター】「Samba Orange Road 2001」などをアップ
(2001年2月15日発)
(複数の方にお送りしています)
皆さん、お元気でしょうか。サックスの高槻です。
昨年6月以来という久々の新曲を、MP3.comにアップロードしました。お時間がございましたら、ぜひ聴いてみて下さい。今回は4曲をアップしていますが、近々、さらに3曲を追加する予定です。うち1曲は、なんとボーカル入りです。
http://mp3.com/take
このページにある曲のうち、上から4曲が新曲です(うち1曲は公開が15日未明にズレ込みそう)。「Bonus Pack」というアイコンが目印で、さらに、コメント欄に「NEW SONG! (Feb 13, 2001)」と記入しておきました。聴き方をご存知ない方はこちらのページをご覧下さい。
http://homepage1.nifty.com/takehisa/how_to_listen00.html
では、4曲を簡単にご説明します。
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1) Samba Orange Road 2001
軽快なラテンフィールの曲。以前に発表した同名の曲を、アップテンポに再アレンジしてみました。途中、無伴奏の部分を頑張って吹ききっています。エキサイティングなソロにしたつもりですが、いかがでしょうか。後半のベースソロはかなり刺激的ですね。
2) J Acid
このバンド初のアシッド系。曲名にあるJはJapanのJでも、JazzのJでもありません。ジミヘン(Jimi Hendrix)が多用したコード(いわゆる#9ですね)を基調にしたので、彼のJを取ってJ Acidと命名しました。ホーンセクション(一人四役です)を入れたりして、重厚なサウンドになるようアレンジしています。硬派に徹しました。
3) My Samba Carnival (dear AYAKA)
もう1つのラテン系。明るく元気な演奏です。ティンバレを多用した長いドラムソロにピアノがかけ合うのが、面白い演出になっています。ちなみに、曲はドラムの上野君と共作、AYAKAは彼の愛娘の名前です。
4) Session #2(聴けるようになるのは15日の未明にズレ込みそう)
1コードでセッション形式です。遅めのテンポでグルーブさせてみました。ブルース系ギタリストの嶺脇君を前面に押し出しています。この曲も一人ホーンセクション入りです。
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さて、楽しんでもらえそうでしょうか。突然のご連絡でたいへん恐縮ですが、よろしくお願いします。近況は
http://homepage1.nifty.com/takehisa/
こちらのページでご覧下さい。
それでは皆さん、お元気で。
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高槻長尚(Takehisa Takatsuki)
●ホームページ
http://homepage1.nifty.com/takehisa/
●MP3.com上のページ
http://mp3.com/take
http://mp3.com/takeannex
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