ハードディスク・マニアックス
高槻はなんとなくハードディスクが好きです。パソコンのパーツの中で最も愛着が沸くデバイスですね。そんなわけで、家中ディスクだらけです。
デスクトップには30GBと40GBを内蔵しており、バックアップ用に20GB?くらいのが1台あります。レコーダー用には10GBが3台と20GBが1台、さらにレコーダーのバックアップ用として外付けの80GBも。ノートパソコン(カシオペアFIVA)は30GB。デスクトップ用の10GB未満ならゴロゴロしていて、何台あるか数えたことすらないです。ちなみに、40MBのSCSIディスクも持っています。
愛着があるので、新しく大容量のディスクを買っても、古いディスクを捨てられないわけです。そんなわけで、家にディスクが10台以上もあるというオタクさです。
昔はクアンタムのFireballばかり買っていましたが、最近はもっぱらIBMばかりです。ほかの銘柄は買う気がしません。一時期は駆動音を聞くだけで、どこのメーカーのディスクかを判別できたほどでした。
音楽のデータを保存するためには膨大な容量が必要ですが、MO(光磁気ディスク)やDVD-RAMを使うことは全く考えていません。速度が遅いし、使い勝手がイマイチだからです。必然的にハードディスクになります。コストパフォーマンスを考えても、実はハードディスクが有利だったりするのです。
最近のハードディスクは信頼性が高くなっているので、クラッシュする確率は低くなっています(FIVAはクラッシュしましたが)。ですから、パソコンもレコーダーも、バックアップ用のメディアとしてハードディスクを使っていますね。
デスクトップ・パソコンには2台を内蔵しています。ブートしない方のディスク(Dドライブ)にデータを入れ、システム(Cドライブ)と完全に分離します。こうしておけばシステムがクラッシュしてもデータが影響を受けないので安心です。そして、Dドライブに入っているデータをCドライブにバックアップするのです。これなら面倒でないですね。
昔はCドライブのほかにDドライブにもOSを入れていました。こうしておくと、Cドライブに不具合が起こったときにDドライブからすぐ起動できるので安心です。
ハードディスクに対する興味は尽きないですね。