病気の前兆
昨日のうちにやるべき仕事がたくさんあったのですが、なんとなく早く帰りたくてしょうがありませんでした。
いつもなら1~2時くらいまで起きていることが多いのですが、12時前に眠くなりました。
そして目が覚めたら、のどが痛いです。鼻も詰まっていました。
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昨日のうちにやるべき仕事がたくさんあったのですが、なんとなく早く帰りたくてしょうがありませんでした。
いつもなら1~2時くらいまで起きていることが多いのですが、12時前に眠くなりました。
そして目が覚めたら、のどが痛いです。鼻も詰まっていました。
今日は仕事を休むことに。こぶちゃんの店に行くつもりでしたが、またの機会にしよう。。
来週の後半にADコンバータが届きそうです。待ち遠しいですね。
Cubaseでミックスするようになってからというものの、エフェクターが使い放題になりました。AW4416は2系統のエフェクターしか内蔵していなかったので、楽器ごとに設定を変えるといった芸当は不可能でした。
しかし、Cubaseでエフェクターを使いすぎると、動作が非常に重くなります。あれこれCubaseの設定を変えながら、性能と使い勝手を両立させようと研究中。
新曲は、アフォなサックスに仕上がり、本人大満足です(^^) どうアフォなのかは、公開まで秘密です。某特命大臣(匿名だ(^^)に作ってもらった音です。
ぴあぴさんのオススメの急須を買いました。400mlで真っ白なので、正確には“妹”といったところでしょうか。1200円のはずが何故か600円で売っていました。
ここ数週間、ここ数日で音響の腕が上がった気がします。単にCubaseの使い方を覚えただけなのかもしれませんが(^^)、まあ良いことです。しかし相対的に楽器が疎かになっているのは否めません(^^;;
サウンドハウスからアキュフェーズのHA-4010が届きました。オーディオマニアの夢「アキュフェーズ」です(^^)
HA-4010はマイク用のプリアンプです。マイクで拾った音はかなり小さいので、それを大きくするための機器です。必須というわけではありませんが、音を「きれいに」増幅すると、録音するときの音質が格段に良くなります。第3次設備増強計画の一環として購入しました。
マイクだけでなくラインも入力できますので、キーボードの音質向上も期待したいですね。ADコンバータの到着が待ち遠しい限りです。
【写真】4チャンネル分が使えるHA-4010。Aスタ(ブース)にこれを置き、マイクと直結します。十分に大きなレベルになった信号をBスタで受信し、ADコンバータに取り込む予定。遠隔操作も可能です。ちなみに、自分の音を録音するときは、レコーダーごとAスタに入れます。

今日は、父母が新居の見学に来ました。
父親は昼間、カラオケの全国大会に出場し、見事「ガウスエンタテインメント賞」をもらいました。大会の会場は、古賀政男音楽博物館にある「けやきホール」です。演歌な人には、あまりにもわかりやすいですね(^^)
ちなみに、父親はいつの間にか、実家のスタジオで歌を教えていて、生徒さんが5人いるのだとか。
用事があるとかで、すぐ帰っていきましたが「すし屋のあさ乃」の出前をご馳走しました(^^)
■ものぐさ太郎の急須探しは大失敗
さて、親にお茶を出そうとしても、家にろくな急須がないので、急遽、吉祥寺の伊勢丹に買いに行きました。ものぐさな高槻が考える理想の急須とは、以下の通りです。
1)日本茶にも紅茶にも使える 2)網等が付いていて茶葉を捨てやすい
しかし、上記2点を同時に満たす急須などありませんでした。
1)は難しそうですが実は簡単です。モダンなもの、つまりは、紅茶用のガラス+金属製にすればOKなわけです。喫茶店で紅茶を頼むと出てくるポットですね。
日本茶は葉が大きく、お湯を入れると急須の中でかなり広がります。紅茶も葉が開くものの、小さいですし体積は広がりません。これが盲点でした。
紅茶用のガラス製ポットで、2)を満たすものは、葉を入れる体積が非常に小さく日本茶に向きそうにないのです。恐らく、美味しく入れるために、葉を入れる部分や網(穴)の大きさ・形状をかなり詳細に設計してあるのでしょう。
ということで、適当に買ってしまった日本茶用の急須は、葉が“踊れる”部分の体積が思っていたより小さく(簡単に言えば網が小さい)、良い味が出ませんでした。チャンチャン(^^)
本日のリハは、大ハプニングでした。MIDIインタフェースを何気なくパソコンにつないだら、録音中だった曲のファイルがおかしくなってしまいました。
どうおかしいかというと、、
そのファイルはCubaseで作成したファイルです。このファイルを開いて5秒くらいすると、エラーのメッセージが出て、あらゆる操作が不可能になります。仕方ないので、Cubaseをインストールしなおしたのですが、やはり、ファイルを開いてから5~10秒後くらいに、Cubaseを終了させるエラーメッセージは出ます。
それでも半歩前進でした。その5~10秒の間に、どこが悪いのか延々と調べ、結局、VST System Linkの「アクティブ」というチェックボックスをオフにしたら、直りました。1時間半くらいは無駄に。。
復旧しにくいという弱点が、もろに露呈された格好です。8万円もするソフトなので、メニューの構造をもう少し工夫してほしいものです。
復旧までの1時間半、飲み会モードとなり「魔王」という芋焼酎を飲みました(^^) 魔王は白玉酒造が製造する、今までにない味の芋焼酎です。熟成させているとか。
確かに、非常に不思議な味がしました。ワインに通じるかのような、透き通った味です。なのに、芋です。ソムリエの田崎真也氏も認めた味なのだとか。
ネットで調べるとすぐわかりますが、非常に入手困難なようです。ほかの酒と抱き合わせで販売されていたりします。持ってきてくれた日向野君も3本セットとして買ったのだそうで、あまり詳しくないのですが「幻の芋焼酎」などと呼ばれているようですね。
さて、明日はマイクプリアンプが納品されます。サックスやギターだけでなく、キーボードも入力可能な仕様です。
ADコンバーターの到着は、早くて来週だろうなあ。。これでまた、大きく進歩したいところです。
Dave Kozの「Honey-dipped」をサウンドフォージで見てみると、思い切り良くマキシマイザーをかけているのが良くわかりました(^^)
ジャズ=即興演奏。周囲が盛り上がってきたらそれに合わせるとか、ときに笑いをとる演奏をするとか、いろいろな即興がありますが、自分としては、以下のような“いかにも終わりそうな”を心がけています。
即興演奏によるソロを終えるときに、堂々と手を上げ、終わりのサインを他のプレーヤーに送る人がいます。しかし高槻的には、これは美しくない。ソロの終わりはジェスチャーでなく、演奏そのもので知らせるのがスマートです。要するに、いかにも終わりますよ、という演奏をするのです。というか、そういう演奏にすべきなのです。
実際にバンドの中では、念のために視線を送ったりしておきますが、大袈裟な手振り身振りは慎んでいます。ジェスチャーに頼ると、即興的に出来上がっている曲想に合った演奏はできないだろうなと思うのです。残念ながらソロを“終わり損ねた”場合は、あと1コーラス追加し、次の機会で再チャレンジします(^^)
翻訳者の高橋愛さんに、「Bebop」の意味について解説してもらいました。
まず整理しておきます。スイングジャズやラグタイムなど、30年代までのクラシックジャズに対して、40年代に登場したジャズを「Bebop」(ビバップ)と言います。大分類的には62年(コルトレーンが狂い出す)くらいまでをBebopと呼んでよいのですが、あえて50年以降のジャズを「Hardbop」(ハードバップ)と区別することが多いです。また、ビバップやハードバップのことを単に「Bop」(バップ)と言うことも多いです。ちなみにハードバップの一部をさらに「Cool Jazz」(マイルスの「クールの誕生」)と分離して呼ぶこともあります。
さてビバップです。彼女によると、「Bebop」に意味はないらしいです。スキャット(ボーカルのソロ)は例えば「シュビドゥバ…」などと歌いますが、このシュビドゥバなどには、意味はありません。それと同じように、40年代に新しいジャズに触れた人達が、その音楽のことを「bebop」と“擬音”のように表現し、それがそのまま名称となったに違いないと。
スイングジャズは2ビート、すなわち4拍子の曲なら、ベースが1拍目と3泊目に音を鳴らしていました。それがビバップでは4ビート、すなわち、4拍子の曲において、ベースが1拍目、2拍目、3拍目、4拍目に音を出します。このようにビートが2倍になった様を「bebop」と“口吟む”ようになったのかと思います。
ハードバップはビバップに比べると“小難しい”ジャズです。「hard」は「辛い」という意味であり、反意語は「平易な」という意味の「easy」です。50年代のジャズは、30年代までのイージーリスニング的なジャズに対して、聴くのが辛いバップ、つまり「ハードバップ」なのだそうです。
プログレッシブ英和大辞典第3版で「Bop」を調べてみると「殴る、打つ、殴打、けんか、乱闘」とあります。Bebopは当時としては反動的な音楽でしたので「Bop」の本来の意味につながるものがあるのかと思いましたが、そうではなく、上記で説明した通り擬音から来ているらしいです。
2004年1月21日の記事「ジャズの精神」を以下のように訂正しました。
(誤)ジャズの中でもバップ(Bop)は今でこそ古典の代名詞ですが、 (正)バップ(Bop)は今でこそ古いジャズの代名詞ですが、
ジャズ史100余年をどう見るか、という問題でした。100年というスパンで見ると、確かに、1930年代までがクラシックジャズ(=古典)、1940年以降がモダンジャズ(=近代)ですから、モダンジャズのことを漠然と「古い」というのは正しいですが、「古典」と言い切ってしまうのは不適切です。これがジャズ史的な通念です。
ところが、現代のジャズは、1970年代にモダンジャズからフュージョンが枝分かれし、2004年現在ですとそのフュージョンからアシッドジャズやスムースジャズ、クラブジャズ、あるいはジャズファンクなどへと、どんどん多様化しており、その多様化も現在進行中です。
こうした「今」にどっぷり浸かっている高槻としましては、50年以上前のことに実感が湧きません。すなわち、クラシックジャズのことをもはやジャズの外の音楽だと思い込み、バップこそがジャズの起源だと勘違いしてしまうわけです。誰に指摘されたわけでもありませんが、昼間ふと気付いて、いま修正したところです。
ちなみに、「クラシックジャズ」「モダンジャズ」「アシッドジャズ」などは演奏のことを指します。マイルスは「On Green Dolphin Street」をモダンジャズとして演奏しましたが、高槻の昔のバンドでは、ラテン系フュージョンとして演奏していました。
ジャズには「カバー」という概念がありません。
「枯葉」や「On Green Dolphin Street」といった、誰しもが演奏する“古典”のことを「スタンダード」と言いますが、それを演奏する行為を「カバー」とは言いません。カバーという行為は当たり前すぎるため、特別な単語が定義されない、といった感じでしょうか。
高槻は勝手に「ジャズの精神」なるものを定義しています(^^)
ジャズはアンサンブルよりソロが重要ですし、ソロのバッキングであっても、常に自己主張のある演奏でなければなりません。ジャズ屋さんは、自分の演奏を曲調に合わすようではダメで、曲の方を自分流に変えてこそジャズなのです。例えば、演奏中につまらないと感じる曲があれば、それは曲が悪いのではなく、そんな演奏しかできない奏者の方がヘボなのです。
とにかく「自分ならこうする」という創意工夫の固まりこそがジャズなわけです。
バップ(Bop)は今でこそ古いジャズの代名詞ですが、登場した1940年代は最先端でした。ジャズ史100年の中でも、最も変革が大きかったのが、このバップの登場です。というのは、それまでジャズは白人のダンスのための音楽でした。それを、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーといった黒人プレーヤーが「自分達の音楽を」という精神で、それまでの流儀を壊して出来上がったスタイルがバップなのです。
高槻はこの“フロンティア精神”こそが「ジャズの精神」ではないかと思っています。
ジャズで最も有名な曲といえば「枯葉」でしょう。その中でも最も有名なのがマイルス・デイビスの演奏です。いわゆる「マイルスの枯葉」です。
ところでこの「マイルスの枯葉」は、マイルスのCDに入っているわけではありません。マイルスが作詞したわけでもなく、作曲したわけでもなく、初めて演奏したわけでもなく…。実は、キャノンボール・アダレイというサックス吹きの「サムシング・エルス」というアルバムの1曲目に収録されています。
これは、ジャズがいかに演奏本位な音楽であるか端的に表していると思います。マイルスは、悪く言えば人のふんどし借りまくりですが(^^) オリジナルを凌ぐ独創性で自らの演奏を著名にしたわけです。これがジャズです。
上記のサムシング・エルスと、ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」の2枚は、ジャズ史上、名盤中の名盤です。
18日は第三回の新スタジオ・お披露目会。たがべんさんに来て頂きました。彼は立派なプライベートスタジオ(というかもはや映画館)を所有されているのですが、一点だけうちが勝る“両面反響板”を自慢しました(^^)
彼とはMP3.com関連で知り合いました。彼はクラシック、こちらはジャズ、そしてなにより彼はかなり本格的なプロ、こちらはアマ(自称最高峰ですが(^^)、といった具合に、本来は接点がないはずですが、彼とは波長がよく合っているのを実感します。特に音響関連ですと非常にお世話になっていて、よくアドバイスを頂戴したりしています。インターネットのおかげですね。
さて、いよいよADコンバータとマイクプリを買う決意を固めました。
久々にWindows Updateしたら、IEがおかしくなりました。スクロールしすぎるというバグですが、不便極まりないので、パッチをアンインストールしました。
日向野君とこぶちゃんが所属しているDrop Outというバンドのライブに行ってきました。場所は渋谷のテイクオフ7です。硬派で(^^)かっこよかったです。打ち上げは和食屋でした(店名失念)。
ところで、D-sub25ピンですが、昔のマックのSCSIもD-sub25ピンでした。あと、PCでもD-sub25ピンのシリアルポートがあったような気がします。シリアルポートはモデムや一部のマウスを接続するための端子で普通は「D-sub9ピン」なんですが。
【写真】Drop Outの4人。リーダーはギターのサカグチ氏、キーボードが日向野君、ベースはこぶちゃん、ドラムは元(ゲン)ちゃん

といってわかる人はパソコンオタクです(^^)
昔のパソコンで「プリンターポート」と呼ばれていた端子があります。正式には「パラレルポート」、そして、これの端子の形状のことを「D-sub25ピン」(ディーサブ25ピン)と言うのであります。
プリンターは今やUSB以外の接続は考えられません。ということで、最近のパソコンのほとんどはD-sub25ピンの端子を装備しなくなりました。
ところがこのD-sub25ピンは、音響用の機器ではまだまだ健在です。8チャンネル分のデジタルをまとめてやり取りするための端子はこれです。2チャンネル分でよいならコアキシャル(RCAと同じ形状の端子)が使われます。
プリンターを捨てるときにとっておいたレガシーケーブルが、これから役に立つかもしれません。なんか、ヘンだ(^^)
↓下記の記事の続きです。
マッキーのHR824というスピーカーを音響用に使用していますが、純粋に音楽を聴くためのスピーカーも本当は欲しいところです。
しかし、店頭でいろいろ聴く限りでは、HR824以上のものは、なかなかないようです。店頭処分品の2台セットを20万円以下で買ったのですが、新品を買うと2台で30万円するようです。道理で音が良いわけです。
防音室を施工してくれたアコースティックエンジニアリングの鈴木所長(かなりのオーディオマニア)によると、HR824のようにコーンが紙でなくプロピレン樹脂になっているのが、最近の流行らしいです。プレーンすぎて味わいがない反面、コストパフォーマンスには優れるのだそうです。モニターとしては最適かもしれません。
物欲大爆発中です(^^)
録音用にヘッドホンが欲しいです。オーディオテクニカのATH-W100に惹かれます。かなり昔、ラオックスで試聴しましたが、あまりの高音質に驚きました。“北海道産アサダ桜の無垢削り出しハウジング”は見かけだけではありませんでした。ソニーやAKGの定番ヘッドホンと聴き比べましたが、ATH-W100の方が良かったです。
さて、ヘッドホンを買うとなると、ヘッドホン用のアンプも欲しくなりますね。
やはり良い音をモニターしながら録音するというのは、気持ちが良いものです。誰も聴いていないのに独りで勝手に盛り上がれるのですから、それを考えるとコストパフォーマンスは非常に高いでしょう。
2004年1月11日の記事で、ゴミ箱が3980円と書いたのは、正しくは3600円です。
2003年12月30日の記事で、絲管打座(しかんだざ)の「At The Bridge」が“89年頃の録音らしい”と書きましたが、発売元のVision MusicによるとCDの発売が2003年2月の発売らしいです。
アルバム名もよく掛かる曲の名称も「At The Bridge」です。骨格は完全にウエスタンですね。途中、倍テンになりローズのソロが始まるといかにもジャズっぽいのですが、そうした“美味しい”箇所はすべてガイジンサンに持ってかれています(^^) 公式ページはたぶんここ。京都の人たちみたいですね。
■高円寺
所用で高円寺に行きました。駅の南口に行ったのは久々です。若者が多いのに、それ向けでない服屋が意外に多いのは、相変わらずでした(^^)
■陳マーボ
陳マーボが無性に食べたくなったので、昼食は四川飯店に行きました。“陳マーボとライス”という誰もしないような注文を通してみようと思っていたら、陳マーボが選べるランチがメニューにありました。最近できたのかな?それにしても2500円は高すぎです。普通のマーボなら1200円なのになぁ。。
昨日はステンレスのゴミ箱を買いました。3980円でした。今日はフナイのビデオデッキを買いました。DVD付きで1万9800円でした。本当は9800円のを買うつもりでしたが、DVDが付いて1万円アップならまあいいかと。。
ビデオデッキは10年前に買ったものが、あまり使わなかったのに、動かなくなりました。
さてそろそろ、ADコンバータとマイクプリアンプを品定めせねば。。
公の場で公務員や役所の“悪口”を言う人が多いかと思います。特にウェブ上では顕著です。しかし、相手が公務員なら悪口を言ってもよいという風潮が、なぜ、まかり通っているのでしょうか。漠然と「相手は公務員だから」と思っている人が多いような気がします。
理由は、わかりやすく言えば、悪口を言われてもクビにならないからです。逆に言うと、必要以上の悪口が公務員に目に見える不利益を与えるとすれば、その悪口を言った人は責められます。
例えば、公務員に本格的に成果主義が導入されたとしましょう。仮に、ある公務員Aさんが一般人Bさんから必要以上の悪口を、例えばウェブサイトに掲載されたとしましょう。もし、これが理由でAさんの給与が下がったり解雇されたりすれば、BさんはAさんから「過剰なまでの悪口によって経済的な損失を被った」との裁判を起こされるでしょう。
公務員を叩いてよいのは、あくまで公務員の地位が安泰だからです。
高槻がペーペーの記者だったころは、先輩から「フツーの会社は役所と違って、根拠なしに悪い記事を書くと倒産するから、気をつけるように」と忠告されたものです。
ウェブ等に文句を書いている人で、こういうことまで承知している人はいったい何人いることやら。。
明治通りの英訳として正しいのは「Meiji Avenue」か「Meiji Dori Avenue」か。
答えは後者です。「Dori」と「Avenue」がダブっていると思う人も多いでしょうが、それでいいんです。
東京では、明治通りのことを「明治街道」とは言いません。逆に、青梅街道のことを「青梅通り」とは言いません。明治通りにおける「通り」は固有名詞なわけです。だから「Meiji Dori Avenue」なのです。
通販のサウンドハウスでマルチケーブル用のコネクターボックスを買いました。ケーブルはAスタとBスタの間に既に設置済みで、両端(AスタとBスタ)に取り付けるコネクターボックスはこれから買うところでした。
カナレ電気(CANARE)の製品ですが、なんと、サウンドハウスからではなく、カナレから直接届きました。販売店が自ら流通の“中抜き”をやるとは驚き。
【写真】16チャンネルそれぞれにオスとメスの端子が付いているため、かなり大型。比較のために置いたCDはDave Kozの「Saxophonic」。

引っ越してから初めて「江ぐち」に行きました。いつも、ビールとチャーシューと五目そばを食べています。三鷹ではとても有名なのですが、なんと小説にまでなっていたというのは驚きです。
夏は「冷やし」のメニューがあります。邪道と思いつつも、夏はいつも冷やし五目を頼みます。
10年以上通い続けているのは、ここだけだなぁ。
なんて書くと誰のことかわかってしまいますが(^^) 彼の家はリッチエリアにあると思い込んでいたのですが、実は庶民エリアにありました(それでも高槻には買えませんが)。
冬休み最後の日、たまたま彼の家の前を通ったのですが、ごくフツーの家だったので、かなりがっかりしてしまいました。玄関の横のすごく狭い場所にポリボックスが無理やり押し込まれていて、勤務している警察官がかわいそうに思えました。
と言っても、「ブリ大根」ではありません(^^) 引っ越す前に行った小料理屋で食べた、ブリの刺身とおでんの大根です。先日、財布にたまったレシートを見て驚きました。
氷見のブリは、確かに美味しかったです。10切れくらいあったように記憶していますが、1800円は高いと思いました。普通なら5切れで1200円という値付けなのではないかと思います。
その割に安かったのがおでん。たった180円のために、何度も首を傾げながら、出汁を丁寧に味付けしてくれたのでした。1800円のブリを切る10倍くらいの時間がかかっていたかもしれません。
洒落た店内にはジャズがかかっています。希少な焼酎が本のように綺麗に並べられています。こうしたコダワリ屋さんの店っていいですね。店名は失念しました。
Bスタがやっとそれらしくなってきました。機器をセッティングし、響きの“癖”をつかめるまで、2週間かかりましたが、なんとか以前の作業を再開できるようになった次第です。
で、何をしたかというと、昔に録音した某曲の再ミックスです。持ち合わせの機材・ソフトを使ってどこまでハイファイに仕上げられるか、研究してみました。
我々3人は編成とジャンルの都合上、どうしても中低域が「もっこり」しがちです。ここ10日くらいは、Smoothjazz.comを毎日10時間以上聴いていたので、それらのようにヌケを良くするべく、EQをいじってみました。
次にリバーブ。AW4416に内蔵するリバーブだと効きが悪く、効果を出そうとするほど音が濁ります。AWに頼らず、すべてのリバーブをパソコン上の「R-Verb」でかけてみました。
かなり良くなりましたが、メジャーレーベルのCDと比べると、まだ音像がボヤけています。スタイラスの音は問題なさそうなので、録音に課題がありそう。マイクは最高級を使っているので、消去法で、ADコンバータ+プリアンプにボトルネックがある、ということになります。
本当は、次はレキシコンのリバーブを買おうと思っていたのですが、ADコンバータとプリアンプが先のような気がしてきました。しかーし、ここには最もおカネがかかるんですよね。うーん、困った。
何日か前、Smoothjazz.comを聴いていたら、突然、リバーブがかなり深い曲がかかりました。Winampを見ると「Keiko Matsui」と表示されて、妙に納得しました。というより、吹き出しました(^^;
日本人のエンジニアの中には、ホール系のリバーブをたっぷりとかける人が結構いるようです。シンフォニックオーケストラのように、効果として「残響」を狙っているのでしょう。
一方、米国の音源はほとんどの場合、リバーブが薄め。残響となる手前、つまり音に「艶」を出すためにかけている感があります。あまり詳しくないですが、プレート系やルーム系をうまく組み合わせているようです。サックスにかけられるのは、プレート系がメインのようです。
うちは、正確に言うと島になっていませんが、アイランドキッチンです。近所にビルディや大戸屋など安い定食屋がたくさんあるにも関わらず、外食しなくなったのは、このキッチンのおかげですね。台所が「ふさがって」いると、そこに行くことすらためらってしまいます。
ご近所さんに迷惑にならないよう、そろりそろりを家具を移動させています。きっかけは、スピーカーです。吹き抜けの下に向けて音を出すと、自然なリバーブがかかってしまい、制作上不都合なので、吹き抜けでない方に向けて反転させました。それに伴って、パソコンはリビングの反対側に移動。結局、ダイニングテーブル以外をすべて動かしました。
でも、テレビの置き場所がなくて困っています。いっそリビングのど真ん中に置いてみようかなどとも考え中。
ノートパソコンをSmoothjazz.com再生専用機にしました(^^) 常にストリーミングさせておき、聴きたいときだけミキサーのボリュームを上げます。ちなみに今はCDを聴いています。ジョニ・ミッチェルのTravelogueです。
毎年恒例ですが、深大寺そばを作り食べました。しかし、去年は蕎麦屋に通ったこともあり、いくら高くても買った麺はダメだなぁと痛感しました。コシがないです。。おつゆを作るのは比較的得意ですけど。
旧宅の近所では、冷たいのは真希(しんき)、暖かいのは上杉が美味かったです。
真希ではよく夜更かししたものです。なにしろ朝の8時まで営業しているので時間を気にしないでよいし、料理が美味かったです。ボトルキープすると(雲海)、ボトルに札をかけてくれるのですが、それを比較する限り、高槻が来店回数ナンバーワンだったものと思われます。いかにも吉祥寺的なお店。
一方の上杉は19時に閉まるという、いかにも硬派な蕎麦屋。内装も、いかにもでした。平日の昼はせいろを2枚頼む客がいたり、また休日は種類の異なる3種類の蕎麦を頼む客がいるなど、“蕎麦専門”という感じでした。一度、無謀にも一人で天ぷらの盛り合わせを頼みましたが、すごく美味でした。菊正宗によく合います。
そう言えば、新居の近所、というか旧々宅の隣にも、今風の蕎麦屋があります。ひもじくなりつつありますが、今度、行ってみよ。
■完成間近か? Beyond Control
久々に制作中です。Beyond Controlのサックスの音程をオートチューンで修正していました。比較的正しく録音できていたため、あっという間に終わりましたが(^^) 18日にエフェクターをかけまくる予定。