次はADコンバーターの買い増しか?
Bスタがやっとそれらしくなってきました。機器をセッティングし、響きの“癖”をつかめるまで、2週間かかりましたが、なんとか以前の作業を再開できるようになった次第です。
で、何をしたかというと、昔に録音した某曲の再ミックスです。持ち合わせの機材・ソフトを使ってどこまでハイファイに仕上げられるか、研究してみました。
我々3人は編成とジャンルの都合上、どうしても中低域が「もっこり」しがちです。ここ10日くらいは、Smoothjazz.comを毎日10時間以上聴いていたので、それらのようにヌケを良くするべく、EQをいじってみました。
次にリバーブ。AW4416に内蔵するリバーブだと効きが悪く、効果を出そうとするほど音が濁ります。AWに頼らず、すべてのリバーブをパソコン上の「R-Verb」でかけてみました。
かなり良くなりましたが、メジャーレーベルのCDと比べると、まだ音像がボヤけています。スタイラスの音は問題なさそうなので、録音に課題がありそう。マイクは最高級を使っているので、消去法で、ADコンバータ+プリアンプにボトルネックがある、ということになります。
本当は、次はレキシコンのリバーブを買おうと思っていたのですが、ADコンバータとプリアンプが先のような気がしてきました。しかーし、ここには最もおカネがかかるんですよね。うーん、困った。