そうそう、リバーブ
何日か前、Smoothjazz.comを聴いていたら、突然、リバーブがかなり深い曲がかかりました。Winampを見ると「Keiko Matsui」と表示されて、妙に納得しました。というより、吹き出しました(^^;
日本人のエンジニアの中には、ホール系のリバーブをたっぷりとかける人が結構いるようです。シンフォニックオーケストラのように、効果として「残響」を狙っているのでしょう。
一方、米国の音源はほとんどの場合、リバーブが薄め。残響となる手前、つまり音に「艶」を出すためにかけている感があります。あまり詳しくないですが、プレート系やルーム系をうまく組み合わせているようです。サックスにかけられるのは、プレート系がメインのようです。