日本で買ったソフトを米国でアップグレード
16ビットデータしか扱えないSound Forge 4.5を、24ビットが扱える7.0にバージョンアップしようとしました。
日本の代理店はフックアップなので、同社のホームページ上で申し込んだら、まずユーザー登録するように、とメールが来ました。ところが、登録用のハガキはおろかパッケージなど、つまりCD-ROM以外はすべて5年前に捨ててしまったので、登録そのものができません。
そこで思い付いたのが、代理店にではなく米国の開発元に直接コンタクトすることです。米国なら一般にデータをダウンロードできるように便宜が図られているので、かえって便利です。どうせ、元々英語のソフトなのですし。開発元にはユーザー登録してあります。
驚いたのは、開発元のSonic Foundryが、Sound Forgeなどマルチメディア関連のソフト事業をいつの間にかソニーピクチャーズという米国企業に売却していたことです。Sound Forge 7.0を起動すると「Sony」というロゴが表示され、決してソニーが嫌いというわけではありませんが、意味なく萎えます(^^)
10分ほどで4.5から7.0にアップグレードできたわけですが、日本国内でのアップグレード料金は2万3100円だったのが、わずか149ドルですんだのも助かりました。もちろんカードで決済です。
米国のソフトの流通は素晴らしいですね。