パソコン用デスクを斬る
家で仕事をするのは不便です。パソコン用のデスクはキーボードを置く箇所が引き出しになっており、モニターを置く天板との間に数cmの段ができ、結果として、机の上を広く使えません。もっぱらダイニングテーブルを使っています。
売られているパソコン用デスクの95%以上がこの、キーボードを引き出しに“しまう”タイプなのではないでしょうか。モニターがCRTの時代に出来た妥協の産物でしょうが、今のモニターは薄い液晶が主流です。
だいたい、キーボードよりモニターが高いと、首が疲れます。パソコン用として特化したデスクであるならば、むしろディスプレイが低くあるべきだし、キーボードのほかに書類を置くスペースが必要なのだから、むしろ天板は広く使えないと意味がありません。
まったく、メーカーは工夫しなさすぎです。