« 2004年06月 | メイン | 2004年08月 »

2004年07月27日

無駄遣いするか、繰上返済するか、思案中

夏のボーナスでは、本当はシャンデリア2つとソファー用のテーブルを買うつもりでしたが、ひよって(^^)少しでも繰上返済しようか思案中です。

メインの照明がないというのも奇妙なリビングですが、十分明るいので良しとしましょう。でも、蛍光灯は一部のみなので22畳のLDKに700ワット以上電気を使っています。もちろん、もったいないので、いつもは160ワット分しか付けていません(^^;

LDKの22畳が広いと思う人がいるかもしれませんが、本来、和室だったところをリビングと一体化しただけです。今時のマンションは、LDK+和室(+押入れ)が20畳を下ることはあまりないので、男らしく(^^)和室を撤去すれば広くなります。

典型的には75平米のマンションで、LDKが12~14畳、和室が6畳、押入れが1~1.5畳でしょうか。

リビングの中央部に本格的な畳を敷いてみようかなと思うこともあったり。。

返すより借りる方が難しい

莫大な借金を背負っていますが、借金させてくれた三井住友銀行にたいへん感謝しています。いろいろ調べて実感したのは、おカネは、返すことはもちろん大変ですが、それよりも借りることの方が難関です。新居を買うのに必要なローンが組めるかどうか銀行に打診してから旧宅を売りました。

今時の賢いローン利用法とは、なるべく安い金利で借りてなるべくたくさん繰上返済することだと思います。

「長期そこそこ低金利」も魅力ですが、収入が増えないまま金利だけが上昇することは(ミクロでは)考えにくいので(職を失う可能性はあり)、なるべく低い金利を選択しておくのが有利だと思います。もし、本格的に金利が上昇してきたら、長期固定金利以外の人向けの乗換ローンが開発・販売されると思いますので、比較的、楽観的に考えてしています。今時の銀行さんは借りてほしくてしようがないでしょうから。

しかし、ここで盲点があります。ほかのローンに乗り換えるためには、物件に担保価値が十分に必要です。例えば、4000万円のマンションを3200万円のローンで買えば、そのマンションに3200万円の抵当権が付くはずです。借り替えようと思ったときに、ローンの残高が3000万円、物件の評価額が2500万円だとすると、借り換えはたぶん出来ません。

こうならないためにも、なるべく繰上返済してローンの残高を減らし、物件の評価損に備えるべきだと思うのです。新築のマンションは買った瞬間に値段が2割下がるといわれていますし、今時、新築から10年経たないうちに、評価額が半額になるマンションは珍しくありません。

2004年07月25日

どこかで聴いたことがある曲

新曲の「ガーリックトースト」(仮称^^)のイントロをピアノで作ってみたのですが、どこかで聴いたことがあるような気がしてなりません(^^;;;

別の曲のために、ドラムの音源を編集していますが、テンポがかなり揺れていて大変でした。

2004年07月23日

大内文化の薫る街

所用で山口市と宇部市に行ってきました。暑かったです。

【写真】山口市内を流れる一の坂川。ホタルが生息できるように改修しています。中心街なのに、人の気配がなかったです(^^)

2004年07月20日

伸び伸び超大盛りスパゲッティ

スパゲッティをゆでる時間を少しオーバーしたらしく、麺は伸び伸び、超大盛りと化しました(^^) 「9分」と書いてありますが、10分を境に、酷いことになるようです(^^;;

ボーナスは貯金だ!

シグマのレンズが良さそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0720/sigma.htm

ニコンのD70とセットで売られているレンズは暗すぎです。ストロボ買いましたが、まだしっくり来ません。そもそも、CCDが大きい割にレンズが小さすぎなんでしょう。

上記のレンズのニコン用は9月発売とのことなので、それまでボーナスを貯金しておくことにしましょう。望遠レンズも欲しいですしね。

2004年07月16日

アマゾンでCDを4枚買いました

「Ricochet」 by Richard Elliot 「G-Fire」 by G-Fire 「Just Come on In」 by Nick Colionne 「Embrace」 by Najee

の4枚です。滅茶苦茶マイナーですな(^^) いや、少しは著名なのかも(^^;;

2004年07月11日

280円のドリンクバー

安い気がする280円のドリンクバーですが、110~130円の自販機に換算して2本以上3本未満というのは、きっと狙った数字なのでしょう。

最新ラブホ事情

円山町のラブホテルで「全室ブロードバンド対応」みたいな屋外広告を見つけました。なんか、笑えました(^^)

2004年07月06日

“その場で即できる”は大してエラくない

ジャズ=即興、即興演奏が出来る=エラい!、というのが一般的な見方かもしれませんが、ジャズ屋にしてみると“その場で即できる”は大したことではないのです。何を演奏するか、いちいち前もって正確に譜面にするのが面倒なので、成り行きで演奏しているだけ、という感じでしょうか。

音の並びをその場で構成できることよりも、周囲の盛り上がりに合わせて演奏できる方が、マクロ的には重要ですね。具体的に言えば、音はどうでもいいんです。盛り上がりの頂点で、ロングトーンをかっこよく一発ボーッとかギャーッとか鳴らすことができれば、それでよいわけです。逆に意味のない音の羅列に終わるのでは、本質的でなく、かっこ悪い気がします。

特に録音ですと、その場で即演奏したのか、あらかじめ用意した演奏なのかは、リスナーにはわかりません。ますます「即」の意味はないです。

最近、もう一つ思うのは、即興に限りませんが、ソロは、テーマや曲調に有機的に関連していないと意味がないと思うのです。何故その曲でそのソロを演奏するのか理由がないなら、ただ、テーマというパーツとソロというパーツを確率的に組み合わせただけと言えます。曲たるものや最初から最後まで一貫した何かが貫かれているべきだと思います。

自分に対する戒めですが、“安易な”演奏にならないよう気を付けたいと思う今日この頃です。

2004年07月04日

またまた浪費の5万円

ストロボはニコンのSB-600かSB-800か迷うところですが、後者の方が光量が多く、コンサートホールでの撮影にも向いているため、予算を2万円増やしました(^^) あと望遠レンズを買えば完璧ですね。しかしそのうち外付けバッテリーが欲しくなるかもです(^^;;

ところで、日本はデジカメ王国です。今年の生産台数は5000万台を超えそうで、うち、4000万台が輸出です。統計上の1位はキヤノンですが、実は、OEMでの生産を含めると三洋電機(鳥取三洋)が世界のシェアの3割を占めるといわれています。

2004年07月02日

「何でもできる」という没個性

いろんなことが出来ると、たくさん仕事が来そうに思えます。しかし、えてしてどれも中途半端になりがち。

カネを出す方もそれを何となく感じるのではないでしょうか。例えば、デパートがテナントとして専門店を入れたがるのも、そうした背景があるでしょう。何でもできるというのは、ビジネスの世界では、何もできないというのと同じレベルにしか見られません。

本当にいろんなことがデキる人は、あえてウリを絞り、マルチなことを訴求しないものです。

ということで、ジャズとサックス以外やらないことを再認識したこの瞬間でした(^^) 以前に書いたかもしれませんが、マイルスデイビスは「お望みなら世界一のロックバンドを作ってみせよう」と言ったらしいです。この人、楽器はかなり下手というのが定説なんですが(^^;;