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世界で戦うには、新しさが必要だ

ヨミウリオンラインからの引用です。

----------------------------------------  光男さんは1960年のローマ五輪から78年のストラスブール世界選手権まで、五輪・世界選手権で団体10連覇を達成した「体操ニッポン」の黄金期を担った。鉄棒の「月面宙返り」、跳馬の「ツカハラ跳び」。独創的な技で世界を驚かせ、五輪で5つの金を取った。しかし、小学4年で体操選手を志した1人息子の指導は自分に禁じた。

 「やってみたいとは思ったが、僕の体操はすべて自己流。中国、ソ連はまったく新しい体操を始めていた。正直、自信がなかった」 ---------------------------------------- <2004年8月17日・アテネ2004特集から>

 体操のことは全く知りませんが、やはり、世界を舞台に戦うには、時代の潮流に乗った、新しい表現であることが必要ということなのでしょうか。

 音楽にも全く同じことが言えると思います。