西久保1丁目と上連雀1丁目
旧々々宅は西久保1丁目(武蔵野市)にありました。ボロアパートでしたが、西側の2軒隣には初代東海大総長・故松前重義宅があり(反対側の隣にも松前宅あり)、南側の2軒隣には作家・丹羽文雄宅があり、同じ町内に、ティアック創業者の故谷勝馬、カシオの樫尾一家などの住まいがあるなど、知る人ぞ知る高級住宅地でした。
西久保1丁目の南側には玉川上水があり、これより南側の上連雀1丁目(三鷹市)は農地が多く、散歩コースにしていました。
久々に懐かしの地に向かい、写真を撮ってきました。
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▼西久保1丁目の街並み。三鷹駅から西北に700mくらいの地点で、昭和20年代に開発された住宅地なので、古いお宅だと敷地が100~300坪くらいあります。

▼上記とほぼ同じ場所です。実は家探ししているときに、この近くの一戸建ても見学しました。リーズナブルな値段でしたが、それでも、窓からの景色に閉塞感があったのでやめました。土地・建物ともに30坪は本来十分なはずですが、周囲に比べてるとショボすぎでした。

▼「野鳥の森公園」です。欅(ケヤキ)の木の森そのままなので、あまり広い広場はありません。多分、1600年頃は、この辺り一帯が、こんな感じだったのでしょう。

▼玉川上水の南側です。北側はよく通りましたが、こちら側は実は初体験。この先は自転車も通行禁止と書いてありました。画面の左側は上連雀1丁目の住宅地です。

▼上連雀1丁目には、最近はマンションが増えてきましたが、まだまだ畑が広がっています。広角レンズで撮影したかったです(^^)


▼農家のお宅です。遠くに放し飼いにされた鶏が見えます。

▼上記の農家のご近所です。入母屋屋根が立派です。豪農なんでしょうね。
