04年12月31日の大雪
2004年12月31日は、29日に続く大雪でした。
▼駐車場は真っ白です。マンションやビルの屋根も真っ白です。




▼ベランダにも雪が積もりました。出口が塞がれそうです。



▼電車は動いていました。

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2004年12月31日は、29日に続く大雪でした。
▼駐車場は真っ白です。マンションやビルの屋根も真っ白です。




▼ベランダにも雪が積もりました。出口が塞がれそうです。



▼電車は動いていました。

知りませんでしたが、ヤマハがスタインバーグを買収していました。
http://www.yamaha.co.jp/news/2004/04122101.html
AW4416は、後継が開発されることなく生産が終了するなど、ヤマハの中堅ユーザー向けのラインナップは先が見えない状態でした。
数日前に店員さんに聞いたところ、ローランドなどの小型で安価なレコーダーは非常に売れているのだとか。一方で、AW4416など高級志向の製品は、拡張性に乏しいなど中途半端な部分が否めないのか、CubaseやLogic、SONARといったPCベースのシステムに押され気味だったとか。
01Xが出てきたあたりで、ハードウェアで高級志向のオールインワンはシュリンクするのだろうな、と思っていました。
こういう言い方をすると開発者に申し訳ないのですが、PCベースであれ、専用機であれ、レコーダーは大したことはしていません。高値を維持するためには付加価値が必要になりますが、それにはPCベースが断然有利です。Cubaseはエフェクターも音源も満載です。
浅野で予約したさば寿司を取ってきました。1本3700円という、豪華版です。このメニュー、正月のみなので、1年間楽しみに待っていました(^^)
さっそく半分食べてしまった。さばが美味いんですよね。
ちなみにこの写真、元は黄色かったですが、補正したらちゃんと青くなりました。フォトショップ・エレメンツお任せの補正です。

醤油のレビューです(^^)
ヒゲタの本膳に減塩タイプがあったので買ってみましたが、今ひとつでした。味を比べてみようと思い、一番だしを取り(^^)、3種類の醤油、「本膳」「減塩しょうゆ本膳」「キノエネの白醤油」をそれぞれ垂らして、吸い物としての味を比べてみました。
自分の好みでは、本膳>白醤油>減塩しょうゆ本膳、でした。やはり、本膳のたんぱく質を強調した味が好きです。減塩しょうゆ本膳は相対的に甘いというか、醤油臭いというか、少し不自然な味に感じました。本来、穀物の甘味のはずなのですが、化学的な味に思えてしまいます。
白醤油は、ちょっと酸っぱい系の旨さです。色を黒くしたくない調理にはよさそうですが、自分としては本膳の味が好きですね。
雪が降りました。景色が見えなくなるほどです。

確認せずに書くのもなんですが、古いスタイラスと新しいスタイラスは、まったく別のソフトですね。少なくともCubase上では、「Stylus」「Stylus RMX」と2つのソフトとして見えています。
要するに、スペクトラソニックスがいう「バージョンアップ」とは、新しいバージョンのスタイラスを優待価格で買える権利、ということのようです。新しいバージョンに収録されている旧バージョンの音が、本当に旧バージョンの音と同じかどうかは、未確認です。
ブルーノートに行ったときに、青山通りで撮影した夜景です。

ウィルス以上に困るのが、ウェブ上のPDFです。つい気軽にクリックして、アドビリーダー(旧アクロバット)がカリカリ起動しだすと、ちょっとドキドキします。そして、何十回に1回かは、パソコンがハングアップしてしまいます。ウィルスの方が被害は大きいのでしょうが、ハングアップは時にハードディスクの破壊につながります。
PDFなどは、なるべくローカルディスクにダウンロードしてから開くようにしているのですが、JAVAスクリプトを使ってダウンロードさせないように設定しているサイトも多いです。これは困りますね。
アドビの設計・詰めに甘いところがあるのかもしれませんが、基本的には、サイトの制作者側の問題だと思います。確かに、フラッシュはハングアップを引き起こしたことがない、ではありますが(^^)
富士山の写真です。多摩地区は結構、空気が汚いですね。
たまには多摩の宣伝を(^^;;
東京都の人口は約1200万人です。800万人が区部、400万人が市部です。武蔵野市、三鷹市、西東京市、小金井市あたりは「武蔵野地区」などということもありますが、都の分類としては多摩です。慣用的に「三多摩」(さんたま)ということもありますが、この場合の「三」は三鷹の「三」を表しています。
多摩地区は明治の頃は、神奈川県でした。多摩川の北側が北多摩郡、南側(=南部は現在も神奈川)が南多摩郡です。財政のお荷物になるからとの理由で神奈川県に押し付けたようですが、多摩の水が東京市に必要だったことから、紆余曲折の末に東京に編入されました。今もそうですが、水利は貴重です。
現在の23区は本来、金持ちな自治体だけを集める形、つまり貧乏な多摩地区を除外するために区政(というか都政)を敷いていますが、実際には、23区内でも港区などの金持ちな区とそうでない区との格差は広がっています。いくつかの市は下位の区以上に財政力がありますし、昭和40年台の世田谷区、最近の千代田区などは、特別区から抜け出して市になりたいと目論んでいたりもします。
多摩の中でも中央線沿いは開発が早期に進んだこともあり、かなり街が熟しています。知らない人が結構多いのですが、中央線の朝は下りもかなり混みます。7時頃に新宿から高尾行きに乗ると、新宿時点ではガラガラですが、三鷹あたりでかなり混んできて、西国分寺では乗車そのものが難しくなります。立川で降りる人が多いです。立川、八王子、拝島あたりには、工場がたくさんあります。
多摩といえば、多摩ニュータウンがあります。住民の高齢化などが問題視されていますが、現状でそうした問題を抱えているのは諏訪、永山など初期の団地であり、実は、その東西にある稲城や八王子のニュータウン地区は今でも開発が進んでいて人口も増えています。
ベッドタウンとして語られることが多い多摩地区ですが、既に各所で独立した街を形成しています。人口も少ないとは言えなくなってきていますので、重化学工業はないにしても、空気が汚れるのも当然かと思います。

23日は某秘密結社(^^)のおでんパーティーでした。準備に3日もかけました。
鰹節と昆布で一番だしを取り、二番だしを煮出して、大根、こんにゃく、白滝、卵、昆布を入れたくらいまでは素晴らしい味だったのですが、練り物、揚げ物を入れたら、妙に化学調味料チックな味になってしまいました。
研究が必要ですね。
のりこがツアーに参加したフラック・マッコムのライブに、日向野君と行って来ました。ブルーノートです。
本人が今回は完全にサポートだと言う割には、なぜかステージのど真ん中にいました(^^) 主役のフランクは左端で、ドラムが右端という、ちょっと変わった配置でした。
リハを見せてもらいましたが、7拍子の曲はぎこちなかったです。本番は卒なくといった感じでしたが(^^;;
ところで、のりこの新しいホームページがあります。
Chris Botti - A Thousand Kisses Deep
Gerald Albright - Kickin' It Up
Acoustic Alchemy - ベスト盤
Urban Knights - Urban Knights V
Spyro Gyra - Original Cinema
Fourplay - Journey
Norman Brown - West Coast Coolin'
Kazumi Watanabe - One for All (DVD)
です。ここまで書くのに疲れました(^^)
23日のパーティーに備えて、ただいま二番だしを取っているところです。匂いがよくて、クラクラしています(^^;
金曜の夜は電車のダイヤが乱れていたので、終電まで四谷で時間つぶし。おでんやdenという店に入りました。何でも、だしにしょうゆを使っていないそうで、薄いのにしっかりとした味でした。
最後に食べた、出し汁のお茶漬けは、海苔とゴマだけというシンプルなものでしたが、めちゃくちゃ美味かったです。
おでん7品?、えびすビール、出羽桜、お新香、お茶漬けで4300円でした。ちなみに、おでんは値段が出ていませんでした。たぶん、1品が250円くらいでしょう。
いま、上記を思い出しながら、のり茶漬けを食べました(^^) ふじっこと梅干も入れましたが(^^)
三陸産のイクラと日経テレコンを肴に(^^)、雲海のロック割を飲んでいます。
やっとスタイラスの新バージョンをインストールしたのですが、なかなか動きません(^^)
新スタイラスはDVDに収録しているので、わざわざDVDドライブを買いにいくところから始まりました。1万290円でプレクスターのドライブを買いました。安いですねー。
パソの調子が悪かったので、ついでにWindows 2000を再インストールしたりと、時間がかかりました。
しかし、リズムマシンがないと何もできないのでした(^^;;
夏にフォトショップ・エレメンツを買ってから、色調の補正に凝っています。といっても、自動で補正するので、たいしたことはしていませんが、デジカメの画像を非常にきれいに仕上げられるので、重宝しています。シャープネスのかけかたにもコツがありますし、結構楽しいです。
それが高じて、最近はもっぱら悪趣味です。何をしているかというと、訪問したホームページに美しくない画像があれば、それをダウンロードしてフォトショップで加工してみるのです。すると大抵の場合、見違えるように美しくなります(^^;
デジタル画像の補正とデジタル音の補正は、やること・考え方が非常に似ています。限られたデジタルデータをいかに効率よく使って感性に訴えかけるか、が補正のポイントとなります。
色調がヘンというのは、録音レベルの設定が不適切なのと同じです。デジカメの画像で線上の筋が付くのは光がCCDやCMOSから溢れ出てしまっているからですが、音響に例えるとレベルオーバーです。暗い場所での写真がザラ付くのは、ノイズです。

【写真】某山の写真を補正なしに掲載してみました。実は早朝に撮影したので、この色調の方が現実に近いのですが、くすんだ感じは否めません。
東京の人が山を撮影するなら、普通は富士山ですね。しかし、ちょっとひねくれてみましょう(^^)
ビルの向こうに薄っすらと見える山↓が何山かわかった人は、マニアです(^^;;

夕刻は、西新宿の新宿パークタワーや都庁が光ります。

台風一過の白い雲がきれいだったので、写真を撮りました。もうちょっと引けばよかったなぁ。

国立のマンション訴訟の舞台となった大学通りを見に行きました。確かにいちょうがきれいでしたが、駅に近い地区は雑然としていて、放置自転車の台数も多かったです。
件のマンションは、道路からかなりセットバックしていて、建物と歩道の間にもう1棟配置できそうなくらい、ゆったり建ってました(^^)
ちなみに三角屋根の駅舎はかなりボロかったです。簡素な造りなので、建築的にも保存する意義はなさそうな気がします。

URLを決めるときに「studio-t2.com」にするか「studiot2.com」にするか、どちらが覚えやすいのだろうかと悩みましたが、結局は前者にしました。ハイフンなし、つまり“杓子定規”にだらだら続けた方がかえって混乱は少ないのでしょうが、後者の方が視認性がよいかなと思いました。
「.com/」以下の文字(URL)には、「_(アンダーバー)」を使うことも多いので、さらに選択肢が増えます。結局は、どう定義するのが後の運用も含めてわかりやすいのか、ルールにしておくと、わかりやすいURLになると思います。
という意味で、まったくわかりにくいのが、このURLです。
http://passakichi.p-world.jp/
吉祥寺駅の1番線から見ると、このURLを宣伝する大きな垂れ幕がかかっていますが、これを一度で覚えられる人は、ほとんどいないのではないかと思います。
1)wwwが付くのか、付かないのか
2)passakichiかpassa-kichiか
3)pasakichiの「s」は1個か2個か
4)p-worldかpworldか
5)「co.jp」なのか、coがない「.jp」なのかは
文字の並びに法則性がないので、上記のような迷いが生じ、非常に暗記しづらいです。1)と5)(実は4も)は彼らマターでないので、ある程度は仕方ないですが、その他は工夫できるはずです。さらに、
6)「オリエンタルパサージュ吉祥寺店」を「パサ吉」と略すことを知っている必要がある 7)「passakichi」はハイフンが入らないのに「p-world」は入る
など、これほどまでに視覚的な関連性を無視したURLも少ないのではないかと思います(^^)
今時パソコンが使える人なら、ほとんどの人が検索エンジンの使い方を知っています。ですので、URLをうろ覚えでも、恐らく目的のページにたどり着くことはできるでしょう。
ですので、今時のURLには、検索エンジンの存在すら知らないような人でも難なくアクセスできる簡単さ、わかりやすさが求められると思います。告知用なのに複雑なURLは、誰に対しても意味がないと思うのです。

【写真】このURLを一度で覚えられたら神ですね(^^)
こちらをご覧下さい。 http://d.hatena.ne.jp/solar/20041202
下北沢の再開発計画が水面下で進められているのだそうです。駅前に太い道路ができることに地元民が猛反対しているのはかなり有名ですが、それどころではないのです。
駅前が高さ50mの最新ビルで埋め尽くされてしまうと、それはもうシモキタではなくなってしまいますね。
ちなみに、吉祥寺も北口だけでなく南口の再開発計画が動き出しそうです。