すっごい、悪趣味
夏にフォトショップ・エレメンツを買ってから、色調の補正に凝っています。といっても、自動で補正するので、たいしたことはしていませんが、デジカメの画像を非常にきれいに仕上げられるので、重宝しています。シャープネスのかけかたにもコツがありますし、結構楽しいです。
それが高じて、最近はもっぱら悪趣味です。何をしているかというと、訪問したホームページに美しくない画像があれば、それをダウンロードしてフォトショップで加工してみるのです。すると大抵の場合、見違えるように美しくなります(^^;
デジタル画像の補正とデジタル音の補正は、やること・考え方が非常に似ています。限られたデジタルデータをいかに効率よく使って感性に訴えかけるか、が補正のポイントとなります。
色調がヘンというのは、録音レベルの設定が不適切なのと同じです。デジカメの画像で線上の筋が付くのは光がCCDやCMOSから溢れ出てしまっているからですが、音響に例えるとレベルオーバーです。暗い場所での写真がザラ付くのは、ノイズです。

【写真】某山の写真を補正なしに掲載してみました。実は早朝に撮影したので、この色調の方が現実に近いのですが、くすんだ感じは否めません。