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2005年06月26日

ネットを使えば投票率も上がるはず

奇をてらった宣伝をするくらいなら、ネットで投票できるようにした方が、選挙の投票率は上がるはずです。政治家も選挙管理委員会も、もっと頭を使ってほしいと思います。

いきなり候補者が各自のホームページで宣伝できるようにするのは、時期尚早かもしれません。しかし、段階的に出来ることを進めるべきではないでしょうか。例えば、下記のようなシステムは「容易に」考えられます。

選管のホームページに、候補者一人当たり顔写真1枚と伝えたいこと1000文字を、立候補の届け出順に一覧させ、その横にボタンをつけておきます。有権者はこれを見比べて、票を投じたい人のボタンを押すと、その人に投票できる――。

IT業界の人でなくても、これくらいのことが出来ないのはおかしいと思うでしょう。要するに、公職選挙法を改正しようという気が、政治家や選管にないのが問題というだけのことです。

ITの導入と合わせて、演説の音量に制限を設けてほしいです。頭が割れそうに痛いのに、右翼と同等かそれ以上の音量で、20分も連続で甲高く叫ばれるのは、勘弁してほしいです。

そういう演説に限って中身がなかったりします。例えば、「調布保谷線や外かく環状道路は中止し、安全に歩ける歩道を」などと豪語していましたが、南北に貫く幹線道路がないからこそ、生活道路にクルマが溢れていることを知らないようです。

投票したくなる仕組みを作ろうとしないし、候補者もパッとしない――。合理性を求める若い世代が選挙に行かないのは当然です。

2005年06月25日

演説はうるさすぎる

都議選のせいで今週も来週もうるさいです。頭が痛いので休みたいのに最悪です。

この時代、なぜネットで静かに選挙活動できないのか不思議です。候補者も選挙管理委員会も全員、死んで下さるようお願い申し上げます。

2005年06月13日

フィルムはテープコンプレッションだ

デジカメのCCDはフィルム式カメラよりもダイナミックレンジが狭いため、写した画像は、影が黒く屋外が白くなる、「黒つぶれ」と「白飛び」が激しいです。

フィルムには、光に敏感な感光層と鈍感な感光層の2層があります。前者で受け止めきれない光を後者が受け止めます。これにより、広いダイナミックレンジを、効率よく記録できるわけです。

後者は音響機器でいうコンプレッサーの役割を果たしているわけですね。後者の鈍さがレシオで、後者と前者の境目が、スレッシュノルドです。

まるで録音用テープのようです。ただし、テープの場合は、過大な電流に対して、受け止め能力が自然と鈍くなるので、2層構造は不要です。

2005年06月11日

がんがれ!ムサムラ!

東京都教育委員会のホームページに、「平成16年度児童・生徒の学力向上を図るための調査報告書」なるデータが出ています。区市別に、学力テストの平均点を公開するという試みです。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr050609s/siryo.pdf

「武蔵村山市は振るわなかった」という記事を昼間ウェブで見た気がするのですが、探せませんでした。苦情が出て消去されたのでしょうか(^^)

それはともかく、テストの結果が悪いからといって憂慮しなくて良いと思います。例えば、小学校の国語は、最高は千代田区の84.0点。これに対して最下位の武蔵村山市は72.9点ですが、たかだか15%しか違いません。

むしろ、学力不足を補おうと考えてしまう方が、短絡的で怖いです。勉強が苦手なら、音楽やスポーツなど他のことに注力すべきです。そういう道を真剣に考えサポートする場と社会の雰囲気が少ないからこそ、日本の音楽やスポーツが国際的に振るわないのだと思います。

2005年06月02日

醤油スパゲッティ美味いです

作ってみました。

オリーブオイル、醤油、タバスコ、粉チーズ、マヨネーズ、刻み海苔です。

結構、美味しいです。

串田氏の予想は、まあ的中か

小さかったですが、4回も地震来ましたね。

縦揺れだったので、ヤバイかと思いましたが、今のところ大事には至っていませんね。

ところで、今回の予測の件でゴタゴタがあったらしく、串田氏はネットでの情報公開を止めると明言しています。もったいないですね。