伊沢・大城の両候補がうるさい件について
勝手に想像しましたが(^^)
伊沢氏は現職の都議で、市民の党に所属。前回の選挙では、民主党の「分裂」の隙をついて当選したとも言われています。ならば、昔この地区で強かった共産党が入り込む余地があると考えたのか、同党は2週間前、大城候補を応援すべく三鷹駅前に志位委員長を送り込みます。
ところがそのことを聞きつけたのか、右翼がこの日この地区には珍しく大隊列で集結。超大音量で街宣していました。恐らく、街宣の内容から、委員長の演説を妨害するのが目的だったと思われます。
それを目の当たりにした共産党の大城候補は、音量を最高レベルまで上げてスピーチに臨んだものと推測されます。今週の土曜もうるさかったですが、先週は最悪でした。地上では恐らく110デシベルくらい出ていたのではないかと思います。なにしろ、右翼よりうるさかったですから。夏祭りのバンド演奏と同じかそれ以上でしたから。
これに危機感を持ったのが、現職の伊沢氏。負けじと音量が上がります。この人は歩いて演説するので、生活道路上に立ち止まる大城候補ほどでないにせよ、近所の人は同様に不愉快に感じたのではないかと思います。ちなみにこの二人、職歴がなんとなく似ています。女同士、相手が気になるのでしょう。
いくら公職選挙法で認められているとはいえ、生存権を脅かすほど音量を上げるのは、大変な問題です。実際、他の候補者はそこそこの音量しか出さず、クルマで取り過ぎてゆきます。
高槻は、社民連時代からの民主党支持者ですので、松本氏に投票するつもりですが、今回も他に民主系の候補がいます。恐らく、民主系の二人は共倒れ、大城氏が追い上げるものの、伊沢が2位で当選するのではないかと思います。自民党の現職・吉野氏は今回もトップでしょう。
当選してほしくない候補者がいる選挙は、これが初めてです。