谷中に行ってきました
所用のついでに谷中に入ってきました。その昔、住みたいと思ったものの、興味があったのは下町ではなく山の上。お値段も高く、断念しました(^^;; 本日は、日暮里駅から上野公園まで、寺町を中心に散策してきました。

▲お決まりの、谷中ぎんざ入り口です。日暮里駅西口からすぐ近く。

▲商店街入り口の近くにある「後藤の飴」。今風にアレンジされていますね。「なめられるのが商売です!」

▲なんとなく、お年を召した方が多かったような気もしますが、30代と思しきカップルのほか、外国人やカメラ小僧(^^)もいました。キヤノンユーザーが多かったような。。

▲中央が鰻屋、左が貝・エビ・川魚屋です。雰囲気が懐かしさ130%ですね。

▲商店街を出て上野方向に歩いてすぐの場所にあったマンション。開放廊下の壁が木です。これも谷中流か?

▲瓦屋根の谷中小学校です。正面から撮影したかったのですが、逆行のためやむなく斜めから。

▲寺町らしい風景です。非常に静かでした。大円寺(日蓮宗)です。

▲かなり香ばしいですが(^^)、恐らく昭和初期に建てられたであろう住宅です。玄関の引き違い戸や二階の手すりに時代を感じます。

▲コミュニティセンターの南側にある広大な空き地。避難用の広場になるようです。写真の左側に崖があり、保全林にはみかんがなっていました。東京にもこんな場所があるんですね。

▲路地奥の階段を登ったところから空き地を望む。遠くに見えるビル・マンション群は不忍通り沿いに建っています。

▲山の頂上に当たる箇所のブロック塀。大きなひびが入り、崖下に向かって落ちかけています。そのための工事なのでしょうか。

▲モダンに見える壁の向こうに墓場。こうした光景は多いです。どこかの寺の檀家になりたいものです(^^)

▲境内が広い瑞輪寺(日蓮宗)。墓もあり、お参りに来ていた家僕がいました。

▲日本美術院です。なんか、閉じすぎている気がします。街に開いた施設にした方がいいのに。。

▲みかどパン店。三叉路の角にあるので、この店名になったらしいです。谷中探索の名スポットです。ヒマラヤ杉を入れて撮影したのですが、店が小さすぎたので、トリミングしました(^^;; 一眼レフといえども、ファインダーで見える範囲より大きく映るので、その辺を考慮して撮影する必要がありますなあ。

▲みかどパン店の向かい側。空が広いですね。

▲谷中の南端にあった店舗。これも今風アレンジですね。

▲東京芸大近くの交差点から「ルネ上野桜木」を望む。「景観を壊すな」と揉めたらしいです。谷中小学校近くにできたライオンズガーデン谷中三崎坂とは対を成す、失敗例です。詳しくは、JIA・手嶋尚人氏の記事をご覧下さい。

▲東京芸大付近の街並み。ジョギングするのに気持ちよさそうです。

▲旧因州池田屋敷表門。この屋根の下にワンルームマンションを6戸分くらいつくれそうです。

▲上野公園から東京国立博物館を望む。和太鼓の音が聞こえたので近付いたのですが、着いた時にはライブは終了していましたorz

▲国立科学博物館の内部。シャッタースピード2秒ですが、頑張って、固まりました(^^;;