「障がい者」が新しい?!
最近は、「障害者」ではなく「障がい者」と書くこともあるそうですね。「害」という字が不快感を与えるからだそうです。障がい者への思いやりが大切なんだそうです。
多摩市のホームページにそれに関する記述がありました。
―――――<ここから引用>―――――今日、ノーマライゼーション(住み慣れた地域で障がいのある方もない方も、社会の中で共に生活ができる社会のあり方)の社会を目指していくうえでの課題の1つに、「障がい者」に対する差別や偏見をなくしていこうとする、「心のバリアフリー」が挙げられます。
(中略)
▽「害」の字における表記のルール
「障害」という言葉が、単語あるいは熟語として用いられ、「ひと」を直接的に形容するような場合は、「害」を「がい」と表記するか、あるいは可能な場合には他の言葉で表現します。
(例) 単語=障がいのある方など
熟語=障がい者・障がい児など
別の表現=「視覚障害者」を「目の不自由な方」にするなど国の法令や他の地方公共団体の条例等に基づく、制度や施設名、あるいは法人、団体等の固有名詞についてはそのままの表記とする。
(例) 法令・制度=身体障害者手帳、特別障害者手当など
固有名詞=国立身体障害者リハビリテーションセンターなど―――――<引用ここまで>―――――
そしてもちろん、この件に関して取りまとめを行い、問合せ先となっているのは「障害福祉課」だそうです。
なんか、めちゃくちゃ笑えました。究極のお役所主義ですね。元ネタはこちら。