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まだ続く菅直人対土屋正忠

前武蔵野市長で現衆議院議員の土屋正忠氏と衆議院議員の菅直人氏の戦いはまだ続いているようです。

ヨミウリオンライン三宅英子武蔵野市議の記事によると、武蔵野三鷹ケーブルテレビが4月1~23日に、土屋氏のPRとも受け取れる番組を計46回放送したところ、「政治的公平を損う」と菅陣営がケーブルテレビに抗議。そしたら、今度はケーブルテレビが菅氏の「提灯番組」を制作することになったそうな。

土屋氏は以前からケーブルテレビにしばしば圧力をかけていたと指摘する声もあります。報道によると、今回はケーブルテレビ側がヨイショしたらしいですが、菅氏にも同様に対応しようとするのはおかしいですね。

やはり、第三セクターによるテレビ局の運営は、無理だと思います。民間に比べて権力が異様に強い株主や上司の無理難題に対して、果敢に跳ね除けることを三セク社員に求めるのは酷です。NPOが下請け制作しているようですが、責任の所在があいまいに見えてしまうのも問題ですね。