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2006年09月04日

ヨーロッパの名水より東京の水道水

いろいろな水を買って飲み比べてみましたが、東京の水道水は結構イケる。

基本的に硬水が好きなので、ボルビックやクリスタルカイザーなど、味がしない水は美味しいと思えません。硬水の中で最もポピュラーなエビアンは美味しく感じますが、東京の水道水も、なかなかいい線をいってます。東京の水はボルヴィックより少し硬度が高いくらいです。造ったような味ではありますが。

海の深層水もエビアン並みの硬度ですが、マグネシウムが強いせいか、独特の味がします。通常の水とは別モノといった感じですなあ。

ヨーロッパの名水より東京の水道水

いろいろな水を買って飲み比べてみましたが、東京の水道水は結構イケる。

基本的に硬水が好きなので、ボルビックやクリスタルカイザーなど、味がしない水は美味しいと思えません。硬水の中で最もポピュラーなエビアンは美味しく感じますが、東京の水道水も、なかなかいい線をいってます。東京の水はボルヴィックより少し硬度が高いくらいです。造ったような味ではありますが。

海の深層水もエビアン並みの硬度ですが、マグネシウムが強いせいか、独特の味がします。通常の水とは別モノといった感じですなあ。

2006年02月07日

究極の日の丸弁当

あきたこまちに押し麦を混ぜ、DSPインバータ内蔵のIH炊飯器で炊きます。1.4気圧・110℃です。弁当箱の中ほどには、かつお節と鮭フレークと浅草海苔を挟み込み、トッピングは特大の紀州南高梅。これぞ、究極の日の丸弁当です。たまにこうした超シンプルな手弁当を持って行きます。

クイーンズ伊勢丹でおかずを買うとしたら、もっぱらマカロニサラダと刺身。引き出しには、醤油とふりかけを常備しています(^^) もっとも、最近は焼きたてパンにもハマっていますが。

正直なところ、コンビニの弁当はあまり好きではありません。まずくて無駄に油っこいおかずが多すぎます。

▼ご飯が右側に寄っていますね。おかげで、中段の「かつお節+しゃけフレーク」がよく見えます。

2006年01月09日

14年間ありがとう

古い調味料を捨てることに。これらです。わざと後ろ向きに撮影しています。

ズームアップすると、賞味期限がめちゃくちゃ過ぎているのがわかります。

↑マコーミックのシナモンには(販売はライオン)、「92.4.17」とあります(^^) これを含め、賞味期限が95年以前に切れているものが、6つありました(^^;; 物持ちがよいというか、なんというか、、。恐らくこの14年間をまったく使用しませんでしたが、シナモンには御礼申し上げたいと思いますm(_ _)m

2005年10月29日

あづまが閉店したらしい

昨夜は久々に吉祥寺駅南口の寿司浜(浜寿司?)に行ってきました。あづまとどちらにしようか迷いましたが、空腹だったので寿司屋に。

で、浜ちゃんによると、あづまはつい最近、閉店したらしいです。ここ1~2年のあづまは、看板もあまり出さずという強気な営業でしたが、店内は静かで良かったです。料理がめちゃくちゃ美味く、とっておきの店だったんですが。お花見パーティーもしましたしね。24時を過ぎるといつも、バイクを7台持っていたという彼女がやってきて、アットホームな雰囲気でしたね。さて、マスターはいまいずこに?

2005年09月19日

チュニジア料理食べました

大久保のハンニバルにて。

http://www.hannibal.cc/

かなり、美味しかったです。メインディッシュは、焼いた真鯛をキャベツとにんにく、その他、香辛料で似たもの。デカいのを平らげました。

2005年08月04日

四川飯店で夢が叶う

四川飯店でお昼に、定食を頼まず、陳マーボとライスだけを頼んでみました。前からやってみたい行為でした。

お昼はマーボ定食なるがありますが、辛さが抑えてあり、イマイチ迫力に欠けます。陳マーボが少しだけ付いた定食もありますが、目当てのもの以外をたくさん食べさせられるのが嫌です。ならば潔く頼んでみようと思っていたのでした。

陳マーボは小盆を頼みましたが、それでも3人前くらいありました。ご飯は日本の茶碗に換算して3杯分くらいはあり、マーボ多めのペースで食べたものの、やはりマーボが4分の1皿くらい余ってしまいました。もちろんご飯なしで残りを全部食べました。

隣に座っていた見知らぬ客は、フツーのマーボ定食を頼んでいましたが、陳マーボの方が色が赤く皿もダイナミックだったので、優越感に浸ることができました。

陳マーボは2000円、ライスは200円。2人で食べるなら決して高くないでしょう。

2005年07月24日

心らぁめんのザーサイがなくなる

吉祥寺駅の南口は「ラーメン戦争勃発」などと言われています。お気に入りは「心らぁめん」という醤油系の店です。ここでビールを頼むと、ザーサイを出してくれます。ところが、在庫がなくなり次第、キムチに変更するとのこと。美味しいザーサイだっただけに残念です。

心らぁめんは、ラーメン店にしては珍しく、手作りの店です。「庄屋」を有する大庄グループの店ですが、実験的な意味合いもあり、吉祥寺店のみです。

出汁は長崎産のあごと境港産のにぼしをベースに、榛名の地鶏と有機野菜で仕上げています。返し(麺醤油)には佐渡の海洋深層塩を使い、お好みで入れる酢には米酢を使い、といった具合。麺は外注ですが、仕様書に細かい指示を盛り込んでいるとのことです。ギョーザは皮から自家製です。

ザーサイも手作りでした。心らぁめん製は、野菜としての味・歯ごたえがあります。切り方が不揃いですが、肉厚ですし、なにより手作りのぬくもりを感じます。高級中華にもザーサイは欠かせませんが、そういった店では、どうもオマケとしての漬け物の域を越えていません。ザーサイを一から作る中華店は、経験的にはそうないと思います。

ラーメン店には珍しく清潔です(^^)。ラーメンは一般に食べ終わるとさっさと店を出るものですが、ゆっくりしてほしいとの店長の思いから、食後に50円でコーヒーが飲めます。

こんな隠れ家的な店ですが、集客が限られるので、改革が必要らしいです。

店長によると、現在のラーメンの王道は濃い豚骨系で、心らぁめんのような魚ベースの薄口醤油味は、どうしても苦戦するのだとか。ネットでも「味が薄い」という酷評が多いです。豚骨系のラーメンを追加するなど、集客に向けてメニューを見直すらしいですが、その一環でザーサイがキムチに変わるのです。さみしい限りですが、仕方ないでしょう。

ところで南口は、超人気店の「ぶぶか」以外、それなりに苦労していそうです。「日高屋」は390円メニューの導入で持ち直しましたが、味は?です。「にんにくげんこつラーメン」は食べたことがないですが、安定した人気がありそう。心らぁめんは苦戦中です。こってり醤油系の「柿岡屋」は美味しかったですが、最近、別のラーメン店に変わってしまいました。

ちなみに、一昔前は「寿司戦争勃発」と言われたらしいです。一番有名な「日本一寿司」は1階部分を焼肉店に変更しました。

2005年07月14日

-196℃なのに温い酒

サントリーの「-196℃瞬間フリーズレモン」を買いましたが、すごく温かったです(^^) 人気のために店頭で冷やす時間が足りなかった、といいように解釈しておきましょう(^^)

★初出時に「-196℃なのに温い避け」と書いていました(^^)

2005年06月02日

醤油スパゲッティ美味いです

作ってみました。

オリーブオイル、醤油、タバスコ、粉チーズ、マヨネーズ、刻み海苔です。

結構、美味しいです。

2005年05月25日

スパゲッティーに醤油だ!

麺が茹で上がったというのに、うっかりミートソースを温めておくのを忘れました。で、チンが完了するまでに、醤油を垂らしたらどんな味になるか、試してみました。

高価なオリーブ油をかけてあったためか、醤油だけでも結構、美味しかったです。今度は、潔く一皿全部を醤油で食べてみます(^^)

2005年05月18日

魚沼産コシヒカリも美味しかった

日曜日に炊いた魚沼産コシヒカリを、月曜日に冷や飯として食べたら、美味しかったです。さらさらしていましたね。

子どもの頃に食べていた味を思い出しました。

でも、あきたこまちの無骨な(^^)味の方が、個人的には好みです。

2005年05月16日

あきたこまちの方が好きだなあ

奮発して魚沼産コシヒカリを買ってみましたが、味がよくわかりませんでした(^^) 実は、上京して初めて買ったコシヒカリだったりします。

1986年頃は、スーパーに行ってもササニシキかコシヒカリしかありませんでした。標準米かコシヒカリしか食べたことがなかったので、ササニシキを買ってみましたが、あまり美味しいとは思いませんでした。

そのうち、2大ブランド以外の米が大々的に売られるようになり、秋田産コシヒカリ亜種の存在を知ります。初めて食べた時に美味しいと感じたので、それ以来、20年近くあきたこまちなわけです。

あきたこまちは、粘りがあり味が濃いところが好きです。特に冷や飯にするともち米のような食感になります。よく行く「すし屋のあさ乃」もあきたこまちを使っていますね(^^)

魚沼産コシヒカリはバランスが取れていて上品な味なのですが、パンチに欠ける気がします。

2005年04月30日

臭くない食べカス

コンビニの弁当・惣菜で気になるのは、容器や食べカスを放置しても臭くならないことです。保存料がたっぷり入っていそうです。

帰宅途中にセブンイレブンができたので、サラダを買いました。容器を2日間放置したらそこそこ臭くなったので、少しだけ安心しました。

2005年04月08日

スーパーの焼きそばに酢をかけてみる

スーパーで買った中華風の焼きそば(正確には台湾風)に、お酢をかけてみましたが、麺が伸びきっているので、イマイチな味です。

なんとなく最近、ラーメン等にはお酢をかけまくっています。入れなきゃソンと思うようになりました(^^)

2005年03月20日

さつま白波のダブル・ストレート

某寿司店にて、さつま白波(芋焼酎)のダブル・ストレートを頼んだら、高さ18cmくらいの大型グラスに、8割くらい注いだものが出てきてビックリ。

ダブル・ロックとほとんど同じ水面の高さでしたが、氷がない分だけ、ストレートの方がおトクです。

写真は一口飲んだ後です。まだ明るい時間だったのでサービスしてくれたんでしょうか(^^;;

2005年02月21日

久々にグルメな日々

土曜日はGINZA9の「銀座九丁目」でおでんを食べました。せっかくの美味でしたが21時34分ごろ追い出されたので(^^)、入母屋という和食屋に行き、イカの活き作りを食べました。

「銀座九丁目」には今度、昼間に行ってみようと思います。おでん定食がうまそう。

日曜日の朝食はなぜか、アジのたたきと惣菜のオムレツ。

午後は阿佐ヶ谷のバルトという店でライブを見た後、その場で一次会。白生ビールが美味しかったです。そのまま三鷹の寿司屋の浅野で二次会に突入。帰りはご一行様3名に自宅を自慢しました(^^;;

2005年02月08日

白菜がうまい

田舎臭いですが(^^)、自宅の向かいはJA東京むさし三鷹駅前支店です。一昔前は三鷹農協と言っていました。

土日になると細々と野菜を売っているのですが、これがうまいんです。昨日は白菜を買いましたが、生で食べても甘さがあり、結構イケます。

土鍋に味噌をとき、白菜とネギを入れて煮込んだものを食べていますが、止まりません(^^) 近郊農業、恐るべしです。

2005年01月31日

お茶が美味い

近所の専門店で買ったお茶が美味しいです。100gで2000円でした。

「80度で煎れればいいんですか」との質問には、意外な答えが返ってきました。お湯の温度は何度でもいいんだそうです。温度が高ければ渋めに、低ければ甘めとなるよう、ブレンドしてあるのだとか。プロの技ですね。

いま煎れたのは、たぶん、80~90度くらいですが、そこそこ甘い味でした。

2005年01月03日

カレーに膜が…

吉祥寺ロンロンの地下にあるカフェ・アロマという店でカレーを注文しましたが、20分以上待たされました。しかも、かなり冷めていて、カレーの表面には膜が出来ていました(^^)

単に遅いだけなら、作るのに時間がかかっているなど仕方ない理由があるかもしれませんが、冷めているということは、調理が終わっているのに放置していた可能性が濃厚です。客席担当の人の動きを見ていても、かなりトロかったです。

お金を払うときに、放置していたのではと指摘しましたが、接客係も料理係も「すみません」を繰り返すばかりでした。他の客がいる手前、議論したくなかったのでしょうか(^^)

ところで、休業中の富士そばの防犯対策は、凄かったです(^^)

【写真】シャッターがないから、こんなことしてるんでしょうね。SO505iSでのショットですが、何故かきれいに撮影できました。明るいからですかね。

2005年01月01日

不味そうなふりかけ(^^)

出汁を取った後の鰹節と昆布から、ふりかけを作りました。フライパンで炒めて醤油とみりんで味付けして、出来上がり。

結構美味しかったです。が、写真にすると、すごく不味そうでした(^^) 黒いモノは撮るのが難しいですね。

そのうち、ふじっこや鮭フレークも自作してみようと思います。

2004年12月31日

1年ぶりのさば寿司

浅野で予約したさば寿司を取ってきました。1本3700円という、豪華版です。このメニュー、正月のみなので、1年間楽しみに待っていました(^^)

さっそく半分食べてしまった。さばが美味いんですよね。

ちなみにこの写真、元は黄色かったですが、補正したらちゃんと青くなりました。フォトショップ・エレメンツお任せの補正です。

2004年12月29日

減塩タイプの本膳にがっかり

醤油のレビューです(^^)

ヒゲタの本膳に減塩タイプがあったので買ってみましたが、今ひとつでした。味を比べてみようと思い、一番だしを取り(^^)、3種類の醤油、「本膳」「減塩しょうゆ本膳」「キノエネの白醤油」をそれぞれ垂らして、吸い物としての味を比べてみました。

自分の好みでは、本膳>白醤油>減塩しょうゆ本膳、でした。やはり、本膳のたんぱく質を強調した味が好きです。減塩しょうゆ本膳は相対的に甘いというか、醤油臭いというか、少し不自然な味に感じました。本来、穀物の甘味のはずなのですが、化学的な味に思えてしまいます。

白醤油は、ちょっと酸っぱい系の旨さです。色を黒くしたくない調理にはよさそうですが、自分としては本膳の味が好きですね。

2004年12月25日

おでんパーティー

23日は某秘密結社(^^)のおでんパーティーでした。準備に3日もかけました。

鰹節と昆布で一番だしを取り、二番だしを煮出して、大根、こんにゃく、白滝、卵、昆布を入れたくらいまでは素晴らしい味だったのですが、練り物、揚げ物を入れたら、妙に化学調味料チックな味になってしまいました。

研究が必要ですね。

2004年12月19日

すぐに真似するヤツ(^^)

金曜の夜は電車のダイヤが乱れていたので、終電まで四谷で時間つぶし。おでんやdenという店に入りました。何でも、だしにしょうゆを使っていないそうで、薄いのにしっかりとした味でした。

最後に食べた、出し汁のお茶漬けは、海苔とゴマだけというシンプルなものでしたが、めちゃくちゃ美味かったです。

おでん7品?、えびすビール、出羽桜、お新香、お茶漬けで4300円でした。ちなみに、おでんは値段が出ていませんでした。たぶん、1品が250円くらいでしょう。

いま、上記を思い出しながら、のり茶漬けを食べました(^^) ふじっこと梅干も入れましたが(^^)

2004年12月16日

高級なつまみです(^^)

三陸産のイクラと日経テレコンを肴に(^^)、雲海のロック割を飲んでいます。

2004年11月29日

久々のおでん

1年ぶりにおでんを作りました。いつも出汁を何にするか悩むのですが、結局いつもの鰹節+昆布をベースに、煮干も入れてみました。ちょっと生臭かったです(^^) 水出しした方がいいんでしょうか。

醤油はヒゲタの本膳に加え、キノエネの白醤油を使ってみました。みりんと塩、砂糖はもちろんです。

出汁を研究するのが目的だったので、ネタは大根と練り物と卵のみ。おつゆの方がカネがかかっていたりします(^^)

2004年11月24日

煎れるのが難しい3000円のお茶

買ってから10カ月たつ茶葉がなくなりそうです。100gで3000円もするお茶ですが、まともな味を出せたのは数回です(^^) 温度を低くしないといけないんですが、かといって低すぎるのもダメなようで。

しかし、高いと思いきや、清涼飲料水のお茶よりもずっとコストパフォーマンスは高いですね。

2004年11月11日

ご飯がおいしい毎日

DSPインバータ搭載の炊飯器はさすがです。ほぼ毎日、おにぎりを持参しています。

メニューが多すぎて使いこなせてませんが(^^)このマシンは、ふっくら炊くのが得意ですね。圧力をコンピュータで細かく制御しながら炊きます。美味にする効果は、新米より古米の方があるような気がします。

昨日は麦飯に挑戦しました。香ばしくて美味しかったです。

2004年10月25日

IH炊飯ジャーを買いました

搭載するDSPインバータが圧力を調整するのだだそうです。たぶん動作周波数は225Hzくらいではないかと思います(^^) 1.4気圧・110℃で炊くため旨みが出るとかなんとか、ラオックスの店員さんが言ってました。東芝の「圧力仕込み」です。

2004年10月18日

連戦惨敗

土曜は久々にご飯を炊きました。いつも、鍋で炊いているのですが、だんだん下手くそになってきていて、最近はいつも不味いメシと化しています。

毎日、料理してれば腕をキープできるんですがね。。そろそろIH炊飯器が欲しくなりました(^^)

2004年10月16日

特価・980円のオリーブオイル

安売りなのに980円もするオリーブオイルが売っていたので、買ってみました。あんまり、味がよくわからなかったです(^^) まあ、確かに上品な味なのですが、個人的にはオリーブ臭い方が好きです。

2004年09月19日

看板を出さない「あづま」

吉祥寺に「あづま」という料理屋に、久々に行きました。潰れたのかと思いきや、最近は看板をあまり出していないということを、数件隣の寿司屋・浜ちゃんに聞きました。

看板が出てないだけでなく、メニューもなくなっていました(^^) 比較的高めですが、パフォーマンスは高いです。和食屋っぽいのですが、ステーキ美味かったです(^^)

【写真】焼酎の品揃えもなかなか凄いです。一番右にある青いビン「海からの贈りもの」をロックで飲みました。調理場横の棚も含めて知らない銘柄がほとんどです。

2004年08月15日

蕎麦屋の「きびや」に行きました

近所に雰囲気のよい蕎麦屋を見付けました。「きびや」といいます。雲海の蕎麦湯割りとお新香と十割の手引き蕎麦を食べました。

結構使えそうと思いきや、平日は17時閉店、土日も20時まで。こういうところは、朝から蕎麦を打っているんでしょうね。

2004年08月14日

今さらですが、うなぎ食べました

西荻の源内という店に行きました。鰻はもちろんですが、鰻肝も美味しかったです。

本当は暴飲したいのですが、最近どうも胃袋が小さくて。。

2004年08月10日

おデート

美人同僚と飲みました(^^) ただいまデモ作成中です。

2004年07月20日

伸び伸び超大盛りスパゲッティ

スパゲッティをゆでる時間を少しオーバーしたらしく、麺は伸び伸び、超大盛りと化しました(^^) 「9分」と書いてありますが、10分を境に、酷いことになるようです(^^;;

2004年07月11日

280円のドリンクバー

安い気がする280円のドリンクバーですが、110~130円の自販機に換算して2本以上3本未満というのは、きっと狙った数字なのでしょう。

2004年06月22日

冷房を入れ、おでんを食べる

うちは夜、風がよく通り寒いくらいです。しかし、今夜は台風のため、生暖かい突風が吹いています。仕方ないので窓を閉め冷房を入れています。せっかくですので、セブンイレブンでおでんを買って食べています。ビールはクラシックラガーです(^^)v

学生時代、セブンイレブンでアルバイトしていましたが、何カ月か働いていると、店内のおでんの匂いを感じなくなります。恐ろしいものですね。

2004年05月11日

「化学調味料」あらため「うまみ調味料」

味の素のことをとかく悪く言う人が多いのですが、個人的にはよく考えられた調味料だと思っています。味の素は、現在は、さとうきびから抽出されていますが、そんな意味では、砂糖や塩と変わらない調味料と言えるでしょう。

今でこそ「うまみ調味料」などと呼ぶようですが、以前は「化学調味料」でした。本当に石油から合成されていたのです。かといって、害があったわけではありません。それに、味の素は、遺伝子がどうのこうのといったややこしい化学構造でもありませんし。

中華料理には、必ずと言ってよいほど、味の素がふんだんに使われています。中国人は合理的ですので、ためらうことなく使うそうです。中華をあまりたくさん食べ過ぎると顔が痺れますが(中華料理症候群)、昆布で同じ味付けをしても起こる現象です。そもそも、昆布のうまみ物質を結晶にしたものが味の素なわけですし、グルタミン「酸」なわけですから、刺激はあります。

肥満の元になりやすい砂糖の方が、よっぽど体に悪いような気がしますね。

2004年05月10日

「いちごのような味」の日本酒

日本酒通のアメリカ人が、日本酒について書いているコラムがあります。

http://www.yomiuri.co.jp/wine/sake/20040204uk11.htm

日本酒の味を、例えばアメリカ人なら直接的に「いちごのような味だ」などと表現するのに対して、日本人なら漠然と「丸みがあってコクがある」なのだそうです。

似たようなことを映画で感じます。アメリカの映画はストーリーがハッキリしていてわかりやすいですが、ヨーロッパのそれは、なんとなく漠然としたものを感じてしまいます。

音楽もそうでしょうか。アメリカの音楽は一般にメロディーがハッキリしていると思います。ヨーロッパの音楽はよく知りませんが、ヨーロッパで流行っているようなテクノ系、ダンス系は、つまりリズム中心の音楽は、アメリカでは主流でないらしいです。

好みの問題でしょうが、自分は「直接的」が好きですね。

2004年04月30日

麻婆豆腐三昧ならぬ三食

直近の4食のうち3食は麻婆豆腐でした。

水曜の昼に、急に食べたくなったので、会社の近くで食べました。もっと辛いのが食べたいと思い、その日の夜、自宅の近くの四川料理店に。しかし、休業日でした。

仕方なく別の中華店に。しかし、全然辛くない! そこで次の日、休業で行き損ねた店に向かうと、なんと準備中でした。行った時間が早すぎたようです。そしてその日の夜、ついにその四川料理店に行くことができた次第です。

3食とも、麻婆豆腐+ご飯+ザーサイでした(^^)

肉が食いたい!

ということで、今夜は松嵜にてステーキでした。テンダーロイン180gで3150円です。この店、サラダ(野菜)も美味しいです。

口の中がニンニク臭くて気持ちいいです(^^) 肉で贅沢したのは、1年振りくらいでしょうか。焼肉行かなくなりましたからね。

今夜も大満足です。晩飯を美味しく食べるため、昼はコンビニでざるうどんとおにぎりでした。

2004年04月26日

大仕事の後に飲むクラシックラガー

うまいですね。

それより、早く寝た方が身のため(^^;;

2004年04月14日

久々のチキンラーメン

お夜食にカップ入りのチキンラーメン食べました。美味かったです。

読むのが難しいですが、Konstantin Klashtorniというサックス奏者がいます。Smoothjazz.comでときどきかかるのですが、結構いいですね。

経歴を読むと、ウクライナ生まれで現在オランダ住まいなのだとか。

2004年03月20日

イケるじゃないか、100円の刺身

水曜日はうっかり寿司を食べてしまったので、反省して、木曜日は東急ストアで100円の刺身を買いました(^^) 元の値段が380円のサーモンなのですが、閉店前セールで安くなるのを狙った次第です。

値段の割にはかなりイケます。冷凍ではなかったです。ちなみに、ここ三鷹センター東急ストアはかんぱちも美味いです。ほかの刺身はオススメしません(^^)

ところが、妻の大根が少ないのを発見。こういうところでケチっているんですね。

【写真】あえてこのアングルで撮影。大根が非常に少ないのがわかります。普通は妻でボリュームを持たせるものなんですがねぇ。。

2004年03月13日

いまだにイカ臭いです(^^)

密封された袋からイカを出してから、1週間が経ちましたが、いまだに臭いです(^^)

のんびりとした土曜です。風が心地よいですね。久しぶりにベランダに出ました。

2004年02月17日

キムチが美味い

隣の酒屋「ヒロヤショップ」は漬物も美味いです。今日はキムチを買ってきました。

土曜のリハは、バレンタインデーにちなんで、新曲「チョコレートパフェ」も少しやりました。「♪チョコレーーート パフェ 食べたいわ 食べたいわ…」元歌すらないのに替え歌作って、一人で盛り上がっている今日この頃です(^^)

2004年01月07日

久々の「江ぐち」

引っ越してから初めて「江ぐち」に行きました。いつも、ビールとチャーシューと五目そばを食べています。三鷹ではとても有名なのですが、なんと小説にまでなっていたというのは驚きです。

夏は「冷やし」のメニューがあります。邪道と思いつつも、夏はいつも冷やし五目を頼みます。

10年以上通い続けているのは、ここだけだなぁ。

1800円のブリと180円の大根

と言っても、「ブリ大根」ではありません(^^) 引っ越す前に行った小料理屋で食べた、ブリの刺身とおでんの大根です。先日、財布にたまったレシートを見て驚きました。

氷見のブリは、確かに美味しかったです。10切れくらいあったように記憶していますが、1800円は高いと思いました。普通なら5切れで1200円という値付けなのではないかと思います。

その割に安かったのがおでん。たった180円のために、何度も首を傾げながら、出汁を丁寧に味付けしてくれたのでした。1800円のブリを切る10倍くらいの時間がかかっていたかもしれません。

洒落た店内にはジャズがかかっています。希少な焼酎が本のように綺麗に並べられています。こうしたコダワリ屋さんの店っていいですね。店名は失念しました。

2004年01月01日

年越蕎麦食べました

毎年恒例ですが、深大寺そばを作り食べました。しかし、去年は蕎麦屋に通ったこともあり、いくら高くても買った麺はダメだなぁと痛感しました。コシがないです。。おつゆを作るのは比較的得意ですけど。

旧宅の近所では、冷たいのは真希(しんき)、暖かいのは上杉が美味かったです。

真希ではよく夜更かししたものです。なにしろ朝の8時まで営業しているので時間を気にしないでよいし、料理が美味かったです。ボトルキープすると(雲海)、ボトルに札をかけてくれるのですが、それを比較する限り、高槻が来店回数ナンバーワンだったものと思われます。いかにも吉祥寺的なお店。

一方の上杉は19時に閉まるという、いかにも硬派な蕎麦屋。内装も、いかにもでした。平日の昼はせいろを2枚頼む客がいたり、また休日は種類の異なる3種類の蕎麦を頼む客がいるなど、“蕎麦専門”という感じでした。一度、無謀にも一人で天ぷらの盛り合わせを頼みましたが、すごく美味でした。菊正宗によく合います。

そう言えば、新居の近所、というか旧々宅の隣にも、今風の蕎麦屋があります。ひもじくなりつつありますが、今度、行ってみよ。

■完成間近か? Beyond Control

久々に制作中です。Beyond Controlのサックスの音程をオートチューンで修正していました。比較的正しく録音できていたため、あっという間に終わりましたが(^^) 18日にエフェクターをかけまくる予定。

2003年12月31日

フライング(^^)

正月用に鯖寿司と日本酒を買ってきましたが、うまそうだったので(^^)味見したところです。今夜は蕎麦を食べるつもりなので、大晦日と正月がひっくり返ったという感じです(^^; 日本酒は澤乃井を買いました。

2003年12月30日

吉牛食い収めか

スパゲッティーを食べてから家を出たのに、むしょうに吉野屋に行きたくなりました。つゆだく+卵を食べてきました。もう食べられなくなるだろうなぁ。

Smoothjazz.comで最近、絲管打座(しかんだざ)というバンドの「At The Bridge」という曲がよくかかります。しかも、DJさんがわざわざ曲を紹介しています。

絲管打座は関西を中心とした邦楽のバンドで、上記はカナダ人プロデューサーによる89年頃の録音らしいのですが(ソースを再発見できず)、なかなか新鮮だと思います。和楽器だけだと音が薄くなりがちなのでストリングスやエレピなどを加えた、と先日どこかのウェブで読みました。

2003年12月29日

寿司屋率10割

2週間ぶりにすし屋のあさ乃に行きました。17時半頃行ったはずなのに、帰宅したら21時40分でした(^^) あさ乃に行くのは引っ越してから2度目ですが、引っ越してから2度目の外食だったりもします。あれこれ散財したので、あまり外食できないのは仕方ないところですが、31日にまたあさ乃に行く予定だったりもします(^^;; 正月用に予約しておいた鯖寿司を取りに行きます。

なんでもここ数日、築地は業者でなく一般の人でごった返しているとか。本来は業者以外立ち入り禁止なのですが、不況の折、背に腹は替えられないということで、黙認されているようです。市場内の仲買さんも「まぐろのブツ切り500円」などといった、およそ業者が買わないような“パッケージ”を用意しているのだとか。

2003年12月27日

たい焼き

甘味処たかねのたい焼きを食べました。最近はテレビ等でも紹介されているらしく、客が多くなりました。昔は、文字通り香ばしい建物(失礼!)で細々と営業している感がありましたが、時代とともに変身したようです。

いつも2個買って昼飯代わりにしています。

2003年12月22日

暖めてみたものの

冷や飯が好きと書きましたが、作った人に悪いので、いま買った「台湾焼きそば」を電子レンジでチンしました。が、なんかべちょべちょ感があります。冷えたままの方が美味しかったかもしれません。

■由緒正しいラーメンの食べ方

学生時代のクラスメイトに中華屋の息子がいました。彼と一緒にラーメンを食べたことが一度だけありましたが、彼が言うには、まず、調味料を入れずにスープをレンゲで1杯飲むのが、作った人に対する「礼儀」なのだとか。まず「素」を味わってから、こしょうやラー油を入れるべしと。

そして、彼が教えてくれたかどうかうろ覚えですが、とにかく麺を速く、先に食べるのが流儀と。

ちなみに、そばやうどんを食べるときも、律儀に上記を実践しています。

2003年12月17日

唐突ですが、そう言えば

スパゲッティーはミートが好きです。家でよく食べますが、キューピーの缶が好きです。レトルトで高いのをあれこれ買ってみたのですが、キューピーのが自分の口には一番合います。

いかにも“作った”感じの味付けがいいんです。らーめんに例えると「カップヌードルが好き」、焼きそばに例えると「ペヤングソースやきそばが好き」といったところでしょうか。

冷や飯、けっこう好きです

惣菜を買って家で食べることが多いのですが、電子レンジで暖めるなどは面倒なのでしません。

どうも「冷や飯」というと悪い印象がありますが、自分としては、冷たい食事は嫌いではありません。むしろ、美味しい料理は冷えても美味が保たれていると思います。

ラーメンは冷えるとまずいし、アイスクリームは温まると本来の味でなくなります。しかし、これらはそれぞれ暖かい状態、冷たい状態において最適な味が出るようにチューニングされた味付けであり、その最適な味はかなり急激な極大値になっています。元々チューニングを前提としているので、冷めることや温くなることが“たまたま”問題になるだけです。“低温”にチューニングされたラーメンには「冷やし中華」がありますし、少し違いますが、“高温”にチューニングされた「ホットミルク」なるものもあります。

さっきは豚肉入り卵いため(台湾料理)を冷めたまま食べましたが、美味しかったです。子供の頃から、冷たい米飯は好きでした。冷たい食事は、炭水化物やたんぱく質の味がギュッと凝縮されていて、独特の美味しさがあると思います。

こういった本質的な議論がされることなく「温かいご飯=善」「冷や飯=悪」といった、あまりにもわかりやすい安直なイメージが、一般の人達の心の中のどこかに公式として植え付けられている気がしてなりません。戦時中のヘンなコンプレックスが、60年たった今に受け継がれているのでしょうか。

以上、30年以上前から思っていることです。

2003年12月15日

モカを飲ませろ、ゴルァ

2年ぶりに東急ストア三鷹店に行きました。コーヒーを買おうとしたら売り場が変わっていて、いつも買っていたモカの豆がなくなっていました。陳列してあるほとんどがブレンドで粉でした。キリマンジャロの“ブレンド”の豆が売ってましたが、買う気になりませんでした。

平均単価はかなり下がったみたいですが、赦すまじだなぁ。。

2003年12月06日

平河町の剣暮帰

同僚と平河町にある剣暮帰(けんぼっけ)という鳥屋に行きました。いつも通り空いていました(^^) 久々に宵が回ったらしく、帰宅したらそのまま熟睡していた模様。

ところで、剣暮帰は同じ経営者が西麻布にインド料理店を開いているとのこと。店名は、北海道にある島の名前に由来しているとか。

富士そばのカツ丼は美味い

腹が減ったので、富士そばに行きました。ここのカツ丼は、450円にしては、かなりいけるんじゃないかと思います。一品料理屋のおやっさんも美味いと力説してましたし、寿司屋の板さんがコッソリ来ているのを発見したこともあります。

2003年12月04日

ロンロンに負けた!

今日は早く帰宅し、ロンロンで晩御飯(酒のつまみ)を買いました。「ハンバーグ」「いかのマリネ」「海老とブロッコリーのサラダ(なんと100gで580円!)」「薩摩焼酎・黒」とお寿司を買いました。いわゆる“中食”ですが、外食した方が多分安い(^^) キッチンも汚れないし(^^;; でも美味しそうだったので、つい買ってしまいました。

ホームページはウィンドウズのネスケでもきれいに見えました。しかし、マック+IEは最悪でした。本当はこんな具合に表示されてほしいのです。まだまだ修行が足りませぬ。。

この記事を書いている最中、ADSL関連でイー・アクセスから「早速NTTへの開通手続きを開始させていただきました。」というメールが来ました。ニフティのHP上で申し込んだのが11月14日、それから既に3週間もたっています。NTT以外の通信業者は、NTTの対応の悪さを批判していますが、自分達もNTT的なことをしているんだという自覚はあるのかしら?? いくらでも細かいことを指摘できますが、今日はここまでにしておきましょう。

2003年12月03日

外食三昧の1週間

ウェブの方が早く引っ越してしまいましたが、来週は家の引っ越しです。もはや台所を汚すのがイヤなので、しばらく外食ばかりにすることに。

昼はつゆだく+卵(吉牛)だったので、夜は奮発してお寿司。ターミナルエコー(わかりやすく言えばユザワヤ)地下の「まぐろ人」に行きました。冷酒をがぶがぶ飲みました。つまみのネギトロは練り過ぎだったかなぁ。刺身のかんぱちは切ってもらったばかりのはずなのに干からびてました。

品質にムラがあるとはいえ平均すればまずまずです。通信業界的に言えば「ベストエフォート」型ってとこでしょうか。

■MP3.comの消滅

今日は、MP3.comがなくなった日でもあります。なくなった(なくされた)最大の理由は、恐らく、転送量の増加に設備投資が追いつかなかったことにあると思います。WinMXやらWinnyなどの登場により、ネットワークのトラフィックが混雑する傾向にあります。MP3.comのように転送量が多いサイトは、上位のプロバイダーに支払う料金が、とてつもなく高額に上っていたのではないかと推測されます。

無料会員のアーティストが公開できる曲数が3曲に限定されたり、ランキングやステーションページのページ全体をHiFiで再生できなくなったりと、小手先の自衛策はとっていたものの、ユーザー=リスナーから料金を徴収できない以上、今時のビジネスモデルとして、破綻は当然の成り行きだったとも言えます。閉鎖には驚きましたが、極限まで縮小するだろうなとは常々思っていました。

根拠レスな個人的予想ですが、CNETが始める新サービスは、MP3.comに比べて敷居が高いものになると思います。儲けにつながらないトラフィックをいかに発生させないか、がカギとなるかもしれません。あくまで、予想ですが。。

ニフティでブログのサービスが始まりました。このページをブログに移すかどうか検討中です。

2003年08月21日

吉祥寺的常連の掟

近所のいろんな飲み屋に行くうちに、大抵どこにもこんな客がいることに気付きました――1人でカウンターの末席を陣取り、安い酒を片手に、店主と喋る――どうやら、このような人達は常連のようです。そして、その一連の行動が、どうやら吉祥寺的な常連の「掟」のようでもあるのです。常連っぽい人は決して上座に座らないし、高い酒も飲みません。

高槻も真似しようと、ある日とあるおでん屋でさりげなく末席に座り、一番安い芋焼酎のボトルを頼み、当然のように店長をつかまえました。1週間後その店に行ったら、すんなりと末席を案内されました。晴れて常連になったわけです(^^) さらに次の週に行ったときには末席は取られていました。一番奥の上座を案内されましたが、非常に悔しい思いがしたので、常連としての免疫はきちんと備わったようです(^^)

比較的リッチな人が多いと言われる街ですが、生活に派手さを求めず階級的なものを嫌う土地柄ですので、上記のような現象が起こるのでしょう。

2002年08月08日

「寿司屋のあさ野」と「ヒロヤショップ」

引っ越しましたが新しい生活にもすぐ馴染みました。今住んでいる街は何から何まで揃っていて、特に消費生活は最高に充実しています。たった1.5km移動しただけなのに、こうも違うものかと感心させられます。それでも、前に住んでいた街にあって、ここで代替できない店が2軒あります。

まずは「寿司屋のあさ野」。高槻は寿司屋に行くのが好きで、回転寿司には毎週通っていたし、それこそ、吉祥寺寿司屋全店制覇計画なるバカげたプランを立てたりしてますが、吉祥寺では、いまだ、あさ野を越える店には巡り合っていません。てゆうか、多分、一生のうちにもここを越える店には巡り合わないかもしれません。

あさ野の寿司のネタは、ほとんどが非養殖で毎朝、築地まで買いに行っているのだとか。しかも、タチウオだのサヨリだの、寿司ネタとしては非常にマイナーなメニューまでご馳走してくれます。生のサバを握ってくれたりするのも嬉しいですね。

カツオのタタキを頼むと、緑色のおろしにんにくが添えられています。これが本来の色なのだとか。日本酒は灘の何とかいう(失念!)これまた不思議な味のする清酒で、ワンカップもどきの四角っぽい瓶に入っているのがビジュアル的にも新鮮です。茶碗蒸しもどんぶり一杯という“特盛り”があって、大満足です。

親父さんは元証券マンだとかで、非常に気さくな方ですが、食材へのこだわりは並大抵ではないですね。高槻がすごいなと思うのは、それでいて、奇をてらっている感じがしないところです。ボッたたくらないし、ネタも大きいし、非常に自然な感じがするのです。

もう一軒のお気に入り店は「ヒロヤショップ」。激安酒店です。いつもジムビームを1280円で買っていました。ローリングKですと1080円というときもあったし、先日買ったケンタッキーバーボンでサムサイケなるに至っては780円です。ハイネケンの350ミリ缶6本入りは960円、一番搾りの500ミリ缶24本入りはなんと4800円で、ロング缶なのに1本当たり200円です。

さすがに、ここより安い店は見つけられないので、今でもヒロヤショップに買い出しに行き、帰りはタクシーで帰って来ます。運賃は130円+660円なので、それを勘案しても十分に割安です。