金子被告に罪があるならトヨタはどうなる?
ウィニーをネットで公開して著作権法違反ほう助罪に問われた「47氏」こと金子勇被告に罪があるというなら、トヨタや日産に罪はないのでしょうか。ウィニーが原因で誰も死んでいませんが、交通事故による死者は毎年のように1万人ほどいます。
「ウィニーを使うな」と呼びかけるくらいなら、せめて乗用車の使用を禁止して公共交通の利用を推奨した方が、よっぽど不幸は減ると思うのですが。
使い方が問題なのに、わかってない人が大杉ですね。
ウィニーをネットで公開して著作権法違反ほう助罪に問われた「47氏」こと金子勇被告に罪があるというなら、トヨタや日産に罪はないのでしょうか。ウィニーが原因で誰も死んでいませんが、交通事故による死者は毎年のように1万人ほどいます。
「ウィニーを使うな」と呼びかけるくらいなら、せめて乗用車の使用を禁止して公共交通の利用を推奨した方が、よっぽど不幸は減ると思うのですが。
使い方が問題なのに、わかってない人が大杉ですね。
ブログの引っ越しがやっと終わりました。ブログが動かなかったのは、サーバーの仕様が1カ月前に借りた方と違っていたかららしいです。同じと思いきや、データベースの勝手が異なる模様。mySQL関連の設定をいじって、なんとか動くようになりました。
英語トップ_____:http://www.studio-t2.com/
日本語トップ(ブログ):http://blog.studio-t2.com/
です。古いページは、例えばこんな感じ。
http://www.studio-t2.com/latinjazz/
http://www.studio-t2.com/mp3com/
各種の秘密ページも「www.studio-t2.com」以下、相対的なURLを変えずに置いてあります(^^)
実は、うっかりサーバー内のシステムファイルを派手に消してしまいました。なんとか動いていますが、念のため修復をお願いしておきました。
あとは、このダサいデザインをなんとかせねば。
ドットコムの方のサーバーにブログをインストールしましたが、なぜか動かず。四苦八苦しています。ドットジェーピー(このブログ)の方と同じ設定なのですが、どこがいけないのか?
日本語のコンテンツをすべてブログに移してしまうつもりです。取りあえず、準備が終わりました(^^)
気晴らしにスタイルシートをいじっていたのですが(^^)、なんか楽しいです。
1023行もあるので全貌をよく把握してないし、色使いが下手くそですが、一定レベルまでは自分でデザインできそうです。
各記事のURLをどうやって固定化(パーマリンク)するか悩み続けて早、1週間。ようやく「/年/月/日/キーワード.html」にできました。この記事は以下のようになるはずです。
http://blog.studio-t2.jp/2005/11/06/permalink.html
最後はもう力わざ(^^)。523もある記事に一つずつキーワードを割り振りました。キーワードがなくても、「/年/月/日.html」や「「/年/月/日/時分.html」なら設定不要なのですが、URLが美しくないので、頑張りました。
ただし、執筆時にキーワードを入力しておかないと、固定リンクがつくれないという諸刃の剣ではあります(^^;;。「年/月/日_キーワード.html」ならそんな問題も起こらないんでしょうが、これまた美しくない気がします。
でもいつか、「/年月日/キーワード.html」にしたくなるかも。
さくらインターネットが上場したというので、久々にアクセスしてみたら、レンタルサーバーが年間わずか1500円なのを知って、反射的に申し込んでしまいました。サインナップや設定の画面など、よく出来ていますね。サブドメインが自由に設定できるので、studio-t2.comの方も、さくらに移設しようと企て中。
ただし、11月22日の更新日を過ぎないと、手続きできないみたいです。
一つのドメインを、どうやって英語と日本語で使い分けるか、ショーもないですが、かなり悩んでいます。現在は
英語_:http://www.studio-t2.com/e/
日本語:http://www.studio-t2.com/j/
としているのですが、なんか、美しくないです。思い付いたのは、
英語_:http://www.studio-t2.com/
日本語:http://blog.studio-t2.com/
という使い分けです。現状でも、上記の使い分けはできるみたいなのですが、1つのサーバーに集約にした方がよさそうなので、ドットコムのドメインもさくらインターネットに移設しようと思うわけです。
今さらですが、なんとなくブログの活用法がわかったので、ちょっと実験中なのです。ビジネスにも応用できそうな仕組みをいろいろ考えています。
最近ずっと、カウンターがうまく表示できません。ニフティのサーバーにあるcgiプログラムがうまく動いていないのでしょう。
ブログがもてはやされていますが、サーバーに多大な負荷がかかり、管理者は大変でしょうね。それの影響がカウンターにも来ているような気がします。
■デフォルトのままの浅はかさ(^^)
ところで、せっかくMovable Typeをインストールしましたが、忙しいので、当面はほぼデフォルトのまま使うことになりそうです。ならば、無理してインストールしなきゃいいのに>自分、です。
今さらですが、ブログの可能性について、あれこれ考えるようになりました。例えば、仕事でニュースサイトに記事を投稿していますが、これなんて、ブログ向きのコンテンツです。そういえば、ありし日のMP3.comもブログに近い仕組みでした。日々の記事に当たる部分が曲についての情報になっており、各アーティストはブログへの投稿と同じようなGUIで自分のページを管理できました。
情報を客観的要素で分類するのが既存のウェブ、情報のディメンションは無視して時系列に並べるのがブログということなのでしょうか。
取りあえず作ってみました。このためだけに独自ドメイン取得しました(^^)
このブログは、ニフティのココログを使っていますが、クソ重い時間帯があるらしいです。いつも深夜以外にアップすることが多かったので気付きませんでしたが、ネットではかなり酷評されています。
何故ブログが流行るかというと、情報を自動的に時系列に並べられるからでしょう。コメントやトラックバックは、ブログの本質ではないと思います。時系列に並べてくれるのは、利用者としては便利ですが、サーバー君は大変です。
Studio T2 Webは、通常のページで辞書的に整理、ブログで時系列に整理、という見せ方・聴かせ方を考えています。どのみち、ブログ用のサーバーを借りようと思っていますが、どこにしようか考え中です。
ブログソフトをサーバーにインストールしたいなあと考えています。あまりにも制約が多すぎるし、せっかくのドメインを使わないのはもったいないので。
Movable Typeというソフトが無料で使えるので、サーバーにアップしてみたのですが動かず。データベースソフトが別途、必要らしいのですが、サーバー自体が対応していないとのことで断念しました。
イチマンネットというサーバーを借りているのですが、その名の通り、年間1万500円で、ドメインの更新料まで含まれています。容量は、300MBも使わせてもらっています。毎年の契約更新ごとに100MBずつ増えしてくれます。
さて、どうしようか。
ニフティでブログが使えるようになったのは、確か、2003年末のことです。すぐに使おうとしたのですが、あまりにもわかりにくいので見送りました。自分では理解できても、見る人が拒絶しそうな気がしました。今でもわかりにくいと思います。誰が原型を考えたのやら…。
どの階層(位置)のページを見ているのかが直感的にわかりません。ウェブは何を見ているのかがわからなくなったら、とりあえずトップページに戻るのが常道なのでしょうが、そのトップに戻るメニューさえわかりづらいです。トップページとそれ以外のページの区別も、ページをよく見渡さないとわかりません。
主が書いた文章なのか客が書いたコメントなのかが、一目でわからないブログも多いです。やたらと長いサイドメニューは、見せたいネタを相対的に沈没させるので、わかりにくいです。
ブログが登場する前は、メニューは二次元に広がり、文字の大小や色のメリハリによって、情報を数次元で表現していた気がします。それがブログ形式では、メニューは左上から右下への一次元、文字の大小は少なくなり、色数も減りました。
一般に、デザインと視認性はトレードオフの関係にあります。恐らく、多くのテンプレートがデザイン優先でプログラムされているのでしょうね。結果として、ブログは情報を積極的に探したい人にしか見られなくなるような気がします。
ライブドアもフジサンケイグループも「メディア」という点では共通項がありますが、業務の内容は全く違います。
ライブドアの主たる業務はメディアの仕組み作り。一方、フジサンケイグループはメディアの中身、つまりコンテンツを作ることを生業としています。なので2者をテレビと映画のような並列関係として語ることは不可能でしょう。
フジサンケイグループからすれば、似て非なる異業種だからこそ、ライブドアに対する拒否感が増すのでしょう。日テレが買収するとかなら「仕方ないか」と感じるかもしれません。
それにしても、フジテレビの日枝社長はバカタレです。自分たちだって鹿内一家から経営権を奪ったのに、油断して乗っ取られそうになるとああだこうだ屁理屈です。会社は株主あってのものという原則を忘れています。そうした意味で、NHKの無様と変わりないですね。
先週末に買った白菜は、先々週のに比べるとイマイチでした。別の農家が作ったんでしょうね。
11日はスタジオを設計・施工したアコースティックエンジニアリングの鈴木さんと西村さんが来ました。各種の測定をしました。低音の残響が気になるとか。サックスには関係ないですが(^^)
<2005年10月30日追記>
こちらのURLで、うちのスタジオを紹介してもらいました。
http://www.acoustic-eng.co.jp/studio/prist/tk/tk_tei_body.htm
ウィルス以上に困るのが、ウェブ上のPDFです。つい気軽にクリックして、アドビリーダー(旧アクロバット)がカリカリ起動しだすと、ちょっとドキドキします。そして、何十回に1回かは、パソコンがハングアップしてしまいます。ウィルスの方が被害は大きいのでしょうが、ハングアップは時にハードディスクの破壊につながります。
PDFなどは、なるべくローカルディスクにダウンロードしてから開くようにしているのですが、JAVAスクリプトを使ってダウンロードさせないように設定しているサイトも多いです。これは困りますね。
アドビの設計・詰めに甘いところがあるのかもしれませんが、基本的には、サイトの制作者側の問題だと思います。確かに、フラッシュはハングアップを引き起こしたことがない、ではありますが(^^)
URLを決めるときに「studio-t2.com」にするか「studiot2.com」にするか、どちらが覚えやすいのだろうかと悩みましたが、結局は前者にしました。ハイフンなし、つまり“杓子定規”にだらだら続けた方がかえって混乱は少ないのでしょうが、後者の方が視認性がよいかなと思いました。
「.com/」以下の文字(URL)には、「_(アンダーバー)」を使うことも多いので、さらに選択肢が増えます。結局は、どう定義するのが後の運用も含めてわかりやすいのか、ルールにしておくと、わかりやすいURLになると思います。
という意味で、まったくわかりにくいのが、このURLです。
http://passakichi.p-world.jp/
吉祥寺駅の1番線から見ると、このURLを宣伝する大きな垂れ幕がかかっていますが、これを一度で覚えられる人は、ほとんどいないのではないかと思います。
1)wwwが付くのか、付かないのか
2)passakichiかpassa-kichiか
3)pasakichiの「s」は1個か2個か
4)p-worldかpworldか
5)「co.jp」なのか、coがない「.jp」なのかは
文字の並びに法則性がないので、上記のような迷いが生じ、非常に暗記しづらいです。1)と5)(実は4も)は彼らマターでないので、ある程度は仕方ないですが、その他は工夫できるはずです。さらに、
6)「オリエンタルパサージュ吉祥寺店」を「パサ吉」と略すことを知っている必要がある 7)「passakichi」はハイフンが入らないのに「p-world」は入る
など、これほどまでに視覚的な関連性を無視したURLも少ないのではないかと思います(^^)
今時パソコンが使える人なら、ほとんどの人が検索エンジンの使い方を知っています。ですので、URLをうろ覚えでも、恐らく目的のページにたどり着くことはできるでしょう。
ですので、今時のURLには、検索エンジンの存在すら知らないような人でも難なくアクセスできる簡単さ、わかりやすさが求められると思います。告知用なのに複雑なURLは、誰に対しても意味がないと思うのです。

【写真】このURLを一度で覚えられたら神ですね(^^)
Studio T2 Webのために借りているサーバーが吹っ飛んだらしく、お詫びのメールが来ました。下記↓の写真が映っていませんね(^^)
プレスも印刷も既に準備は出来ていて、ジャケットの完成が待ち遠しい今日この頃です。CDが完成するまではCubaseを起動しないつもりでいますが、やはりうずうずしてしまいます(^^)
ホームページを以下の2つに、明確に分けました。
http://www.studio-t2.com/j/ (日本語) http://www.studio-t2.com/e/ (英語)
それに伴って、ダイアリーの写真が見えなくなってしまうのですが、過去ログのURLは修正していますので、古い記事の写真をご覧になられたい場合は、こちらにアクセスして下さい。
http://www.studio-t2.com/j/diary_log.html
結局、ダイアリー内からのリンクを全部貼りなおしました。cgiを一括で変換できなかったので、面倒でした。
チェーンメールが来ました。転送しまくるのはなんですので、末尾に掲載しておきます。
邦人3人が殺されるかもしれないという、国民が立ち上がるべきテーマではありますが「24時間以内に100人のお友達、お知り合いに流して下さい」とありますので、完全なチェーンメールです。
100人に送信するまでは良いのですが、その100人から先の100人、つまり合計1万人に、そして、そのまた先は想像に難くありません。要するに「ねずみ講」的なところが、各所のメールサーバーに負担をかけるわけです。いとも簡単にサーバーはダウンしますし、場合によってはなかなか復旧しないでしょう。基幹業務に差し支える可能性もかなり高いです。
つまり、3人は助かるかもしれないけれど、引き換えに何千人、何万人の技術者がメカニカルな復旧や顧客からの対応に終われ、ひょっとしたらこれを苦に3人くらい自殺者が出るかもしれません。
サーバーは、というより、インターネットは「集中」に対しては非常にもろいです。インターネットは「大勢が使うが設備は少なく済ませよう」という技術ですので、利用が集中すると機器がパンクします。
例えば、AさんがBさんに電話するとします。「もしもしAです」「はいBです」「ご無沙汰しております」「いえいえ、こちらこそ」……。Aさんの隣にCさんがいるとします。Bさんの隣にDさんがいるとします。「もしもしAです」と「はいBです」の間に、CさんがDさんに向けて、同じ電話機で横から「もしもしCです」としゃべり、それを聞いたDさんは「はいBです」と「ご無沙汰しております」の間に「はいDです」とCさんあてにしゃべります。
本来なら、2組が同時に会話するなら2本の電話回線が必要です。しかし上記の例のように、2組の会話を1本の電話回線で済ませるのが、インターネットを支える技術「TCP-IP」の原理です。つまり電話に例えると、会話の隙間に、別の組の会話を通すわけです。
TCP-IPの考えでは、1本の電話回線で10組が同時に会話することも可能です。しかし、10組ともなると相手からの返事はなかなか返ってこなくなるでしょう。10本の電話回線を使うか、10組が別の時間に会話すればよいわけですが、レスポンスの悪さに目をつむり、1本の電話回線で10組が同時に会話できる仕組みなのがインターネットなのです。
実際のインターネットでは、例えば「もしもし」なら、送信側でもっと細かい単位(パケット)に分割され、受信側で「もしもし」に復元されます。つまり、会話の量が増えれば、分割と復元という作業も増え、つまり、それを行うコンピューター(中継サーバー)の負荷が増えます。
電話回線は「占有」ですが、インターネットは「共有」です。利用が集中してもパンクしなくらいに設備が増強されれば、チェーンメールも、モラルを別とすれば、堂々と転送できますね。
========================================================
ご存じの通り、イラクに於いて邦人3人が拘束されました。
時間がありませんので、もったいぶった文章は書きません。
緊急行動を呼びかけたいと思います。
今晩中に私はできる限りの友人、知人にこのメッセージを送ります。
受け取られた方は、可能な限り早く、以下のメッセージを転送し、
行動を起こしてく下さい。私は今晩中に100名以上の方にこのメッセージを
送ります。その100名の方がさらに100名の方に送って下されば、100万人の方に
届きます。
これは、緊急です。可能な限り早く、お願い致します。
呼びかけ人
緑の市民 大野拓夫
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 三錦ビル4階
電話&FAX:03-3291-5250
Eメイル greens@wg8.so-net.ne.jp
-------------------------------------------------------------------------
■3人の若者たちを救うための100万人緊急行動を!■
ーあなたのお友達100人に行動を呼びかけて下さい!
このメッセージにあたなのお名前を添え、24時間以内に100人の
お友達、お知り合いに流して下さい。
そして、行動して下さい。
皆さんご承知の通り、イラクに於いて日本人民間人3名が人質にな
り、3日以内に自衛隊が撤退しなければ3名を殺害するというメッセー
ジが発せられました。拘束された郡山総一郎さん(東京都杉並区在住
32才)今井紀明さん(札幌市西区在住、18才)、高遠菜穂子さん
(北海道千歳市出身 、34才) は、共に日本とイラクの平和のため
に活動したり、報道活動を行なってきた若者たちです。
日本政府のコメントは「自衛隊は人道支援を行なっているのであり、
撤退する必要はない」というものです。これは建前論で、本音は「そ
んな無様なことはできない」というものでしょう。このままでは3名
が犠牲になる可能性は高いと言わざるを得ません。
しかし、日本政府の役割が国民の生命を守ることであり、自衛隊の
目的も国民の生命を守ることであるならば、自衛隊撤退は、臆病な行
為などではなく「人名を守るための、勇気ある撤退」と言えます。
そうした選択が、国民に支持されること、「圧倒的な世論」である
ことを伝えることで、政府の対応も変えることができます。ぜひ、あ
なたの貴重なお時間を、3名を救うため、日本の進路を間違わせない
ためにお貸し下さい。
■以下の行動をお願いします。
(1)電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを政府に
伝えて下さい。
(2)メッセージの基本は、
「イラクで拘束された3人の邦人を救うため、自衛隊のイラ
クからの勇気ある撤退をお願いします」というものです。
もちろん、あなたなりのメッセージに書き換えて頂いて結構です。
メッセージにはおなたのお名前、住所、できればお立場(肩書き、
職業など)を伝え、また書き添えて下さい。
※無言電話や嫌がらせは逆効果です。一人の良識ある国民として
真摯な対応をお願いします。
■電話・ファックス・Eメールの送り先
●総理大臣 小泉純一郎
03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
03-3508-7327(衆議院議員会館直通)
03-3502-5666( 〃 直通FAX)
●防衛庁長官 石破 茂
03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
03-3508-7525(衆議院議員会館直通)
03-3502-5174( 〃 直通FAX)
g00505@shugiin.go.jp(Eメール)
●官房長官 福田康夫
03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
03-3508-7181(衆議院議員会館直通)
03-3508-3611( 〃 直通FAX)
●外務大臣 川口順子
03-3580-3311(外務省)
●自由民主党
電話 03-3581-6211
Emailはここから入ってください
http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
●公明党
電話 03-3353-0111
FAX 03-3225-0207
Emailはここから入ってください
https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php
●民主党 電話 03-3595-9988
Emailはここから入ってください
http://www.dpj.or.jp/mail/0310.html
CNETから来たメールによると、MP3.comの後継となるサービスを、3月に開始するとのことです。間もなく、サインナップできそう。
MP3.comから膨大な“宝”(つまり楽曲のことですね)を譲渡してもらいたかったらしいですが、その機会すら与えられなかったと書いてあります。
「Delivery failure」という題名のメールが来ました。高槻がケビンさんに出したメールが届かず戻ってきたメールのタイトルが「Delivery failure」なのですが、出した覚えがないメールです。もちろん、ケビンさんなんて知りません(^^)
これ、ウィルスですね。ただし、いま流行りのエラーを装ったウィルスではなく、高槻を装って出した(感染者=送信者は気付かず)ウィルスメールが宛先のメールサーバーに跳ねられて、高槻のところに戻ってきた、というメールのようです。
高槻のメールサーバーは、ウィルス入りのメールを受信できないように、サーバー側で設定しています。ウィルスメールならその旨がわかるレポート付きで受信できるのですが、それがないということは、宛先のサーバーでウィルスが死んだ状態で戻ってきたということなのでしょう。推測に過ぎませんが。
■お呼ばれ
日曜日は植木ゆりさんの生徒さん宅にお呼ばれでした。コーヒーのリキュール飲みました。
【写真】2カ月に1度のホームパーティー。ちなみに、前回の会場は工事中の高槻宅でした。

<2003年12月19日記>
▼2004年3月、Studio T2にて撮影
■高槻長尚(Takehisa Takatsuki)
サックス奏者。メインはアルトで、時々ソプラノを吹きます。モダンジャズで育ちましたが、今はスムースジャズが好きです。対外的にはサックス奏者で通していますが、プロデュース・作曲・アレンジ・録音・パッケージ化など、見えない部分に時間をかけることが多くなりました。会社勤めのかたわらの活動ですが、「アマチュア最高峰」を標榜し、プロに負けないクオリティを目指しています。1966年、三重県生まれ。
・スタジオT2について
・タスクフォースについて
・2003年12月の二代目ホームページ開設に当たって(このブログは三代目)
・2003年11月までの初代ホームページ
・2003年12月までの曲を登録していたMP3.comのページ
■連絡先
メール:こちらをクリックして下さい
ケータイ:090-3007-1863
<2005年11月20日追記>
最近、仕事が忙しくて、ほとんど楽器に触っていません。リスナー専業ですね(^^) 日経アーキテクチュアという建築専門雑誌の編集部にいます。
1986~89年はビッグバンドに在籍、90~95年はいろんなバンドのお手伝いをしていました。95年頃から自分のバンドを中心に活動、98年からオリジナル曲の録音を始め、インディーズ向けだった頃のMP3.comに曲を約50曲アップロード。2003年12月の閉鎖までに印税を約5000ドル頂きました。その後、ギターの嶺脇君、キーボードの日向野君と3人でTask Force(タスクフォース)というユニットを組み、2004年11月にアルバム「Precious」を完成させました。
■2003年12月24日にプライベートスタジオ「Studio T2」が完成しました。それに伴い、新しいホームページを作成しました。
■1998年12月から世界最大の音楽配信サイト「MP3.com」に楽曲を登録していましたが、残念ながら、2003年12月3日にサイト全体が閉鎖されました。記念に、高槻のページをこちら(旧MP3.com)に保存しておきました。また、どこかの配信サイトで曲を公開する予定ですが、何曲かはこのページからも聴けるように準備します。
http://www.studio-t2.com/latinjazz/mp3com/
■従来の高槻のホームページもそのまま残してあります。こちらからご覧下さい。
http://www.studio-t2.com/latinjazz/
過去のニュースはこちら(旧HP)をご覧下さい。
http://www.studio-t2.com/latinjazz/news_letter.html
英語版(旧HP)もあります。
http://www.studio-t2.com/latinjazz/news_letter_e.html
<2005年11月20日追記>
ニューズレターはブログに転載しております。
・Noriko's Love Potions - LAで活躍中のNorikoさん(CD)
・Sound Engineering - TOSSさんの音響に関するページ
・宅ふぁいる便 - 大容量ファイルをネットでやり取りするのに便利
・のんき屋☆ぴあぴ - 唄うたい・表現者・アレンジ・アイデアレンタル
・サウンドハウス - 機材の通販といえばここ
・Winamp Radio - オススメのネットラジオ
・江頭義之ミュージックルーム - 素晴らしいピアニストさんです
・ネットで流行るものII - 山崎潤一郎さんの連載(単行本)
・LUNCH MENU - 編集者・大谷さんの昼飯
・RUFUS - こぶちゃんが経営するバー(地図)
・作曲家 田頭 勉のホームページ - お世話になっています
・The Garden - 植木ゆりさんのプロジェクト
夜更かしして新しいトップページをそれらしくデザインしていました。“シンプル&メンテフリー”が今回のテーマですが、縦の罫線を引くのに2時間もかかってしまいました。
正攻法だと、罫線は縦方向には引けません。ではどうするかというと、横1ドット×縦400ドットといった縦長の画像を貼り付けることで、罫線を引いたかのように見せるのです。もっとも、実際には1×1ドットの画像をHTMLファイル上で縦長に引き伸ばすのが一般的です。高槻の場合、扱いやすくするため元の画像を10×10ドットにしていますが。。
ところで、その縦400ドットを「○ドット」といった固定の数字ではなく「100%」と指定したかったのです。トップページはいわばテンプレートであり、ほかのページに流用しますので、なるべく一般論的な作りにしておくのが美しいです。脱初級者の高槻にはこれが難関でした。
「100%」と設定したファイルをプレビューすると罫線が消える。。なぜだろう。。散々調べて、散々試して、やっとわかってきました。その縦長の画像を表の中に表示させていたのですが(この手法も一般的)、ホームページビルダーを使う限り?どうやらその表の高さを何かしらの「%」で指定する必要があるみたいなのです。もう手探り状態です。
こうしてウィンドウズ+IE6では何とか縦罫を表示できました。しかし、マックやネスケでどう見えるのか???です。現に、マックでトップページを見ると、バックカラーが白ですし(^^)
ちなみに横方向の罫線も横長の画像を貼り付ける格好にすると、デザインはきれいです。
後でラクをするために、いま苦労することにします。
録音真っ盛り。自宅での作業が終わったら、バンドのメンバーにそれを聴かせるため、ファイルにしてレンタルサーバー上に置いています。年間6000円で100MBを借りたのですが、既に半分以上を使ってしまっていました。さすがに、自宅にサーバーが欲しくなりますね。
Windows 2000 ProfessionalにIISという機能が付いており、これを使うと自前のパソコンを簡単にウェブサーバー化できます。少し実験してみましたが、ホント簡単にできてしまいました。
ちなみに、パッチを当てていなかったので、すぐウィルスが来ました。ワクチンソフトがすぐに動作したので実害はなかったですが、セキュリティーが甘いサイトを探すロボットがネット上にいるらしいですね。恐ろしいものです。ボロくてよいので、サーバー専用マシンが必要でしょう。
あと、うちはイーアクセスなのでモデムの電源を切るとIPアドレスが変わってしまいます。安全ですが不便ですね。
本当は1GBくらいを年額1万円以下で借りられると嬉しいのですが…。ウェブポケットは1GBが1カ月500円と安いですが、自分以外はディスク領域にアクセスできないし、なによりhttpを使ってファイルをダウンロードさせることもできません。世に安いレンタルサーバーはかなりありますが、単にファイル置き場として使わないこと、と注意書きがある場合がほとんどです(転送量が増えるのを避けたいのでしょう)。
大阪ガスが「宅ふぁいる便」というサービスを無料で提供してくれています。これ、かなり便利なので紹介したいと思います。
宅ふぁいる便とは、大容量ファイルを送信するためのサービスです。相手のメールサーバーの容量を気にすることなく大容量ファイルを送信できる点が大きな特徴。一般に、受信可能なメールの容量が3MB~10MB程度に制限されていることが多いと思いますが、宅ふぁいる便では最大100MBを受信できます。
こんな感じで使います。まず、送信者が宅ふぁいる便のサーバーに送りたいファイルをアップロードします。そのとき、受信者のメールアドレスを記入しておくのです。アップロードが完了すると、宅ふぁいる便から受信者あてにメールが届きます。受け取ったメールに書いてあるリンクをクリックすると、ファイルのダウンロードが始まるという仕組みです。つまり、送りたいファイルがメールサーバーを経由せず、宅ふぁいる便のサーバーを経由するわけです。
例えば、1時間分のライブならMP3形式に圧縮しても60MB近い容量になります。また、たった5分の曲であっても圧縮したくない場合は、50MBにもなります。こういった大容量ファイルを送信するのに重宝するのです。
単にファイルをやり取りするだけならYahoo! Briefcaseを使ってもいいでしょう。ただし、ファイルの中身が他人に知れてしまう可能性があり、最大30MBなのも難点です。あるいはHOOPS!なら最大50MBを無料で借りられますが、単にファイル置き場として利用することは規約違反になります。ほかの無料サイトも同様に、閲覧以外の目的でファイルを置かせてくれないケースがほとんどです。
ということで、高槻の現状のイチ押しは、宅ふぁいる便です。
ただし、宅ふぁいる便にも難点があります。ここ1カ月の間、週末にサーバーがダウンしていることが3度ありました。もちろん、無料なので文句は言えません。人気が出すぎてサーバーが過負荷になったのでしょうか。
高槻は日経ベストPCというパソコン雑誌の編集者です。一応、専門分野に携わるものとして、最近とくに目に余るのが「ブロードバンド」を巡る報道ですね。ブロードバンドはそもそも業界用語ですが、一般向けにもかなり浸透してきました。しかし、弊社の媒体も含め、報道の仕方に誤解があるように思います。
ちなみに、ブロードバンドとは、CATVを使ったインターネットやADSLや、近未来の光ファイバーのインターネットなど、高速通信のことだと思えばよいです。
何が誤解かというと、「××な高速通信だとCD1枚を〇分でダウンロードできるようになる」との記述です。記事上でのたとえとしてはわかりやすいのですが、ミスリードです。以前にもこのページに書いていますが、インターネットが十分高速になると音声や動画などはダウンロードする必要がなくなります。だから、ダウンロードが何分というたとえは不適切なのです。
水道にたとえるとわかりやすいと思います。今の日本では、水道水をどこかにためておく人はそれほど多くはないのではないでしょうか。すぐ飲めるようにポットに水をためておくとか、断水に備えて風呂や洗濯機には常に水が満たしてある。こんな家庭は意外と少ないと思います。
もし、水道管が細くて、コップ1杯の水を出すのに5分かかるとしましょう。喉が渇いたときに5分待つのは嫌ですから、あらかじめポットに水をためておくのが賢明です。しかし、実存する水道は、蛇口をひねれば数秒でコップは一杯になります。つまり、水をためておく必要はなく、飲みたくなったときに蛇口をひねればいいわけです。
インターネットの回線の太さは水道管の太さです。ネット上にあるコンテンツをいったんダウンロードするというのは、水道水をいったんポットにためておくのと同じです。現状は水の出が悪い、つまりインターネットの回線が細いために、あらかじめ必要な量になるまで、データを「溜め込んで」いるわけです。
高速通信は言うなれば、勢いの良い水道、です。が、ここで注意すべきは、勢いが良すぎる必要はないという点です。コップ1杯に水を満たすのに、3秒かかったとします。これが0.3秒になったところで、別に嬉しくないですよね。3秒くらいなら誰だって待ちます。コップ100杯分の水をためるのに6分(=300秒)かかるのが、30秒に縮まるというのはかなり効果大とも思えるのですが、100杯の水を飲み干すのに10日とか1カ月かかります。となると、100杯の水をためておく必要はなく、飲みたいときに1杯ずつ水道から水を出せばいいですね。こういう言い方もできます。台所にためた水と水道局にある水が区別なく使える、と。
インターネットもこれと同じです。2時間の映画をダウンロードするのが1時間から10分に短縮されてもそれほど意味はありません。なぜなら、再生しながらダウンロード(ストリームといいます)すればよいから。このとき、ダウンロードにかかる時間が再生するのにかかる時間よりも短ければよいわけです。つまり、2時間のデータをダウンロードしなが再生するのに、ダウンロードが30分でも10分でも結果は変わらないわけです。回線が十分に速ければ、コンテンツが自分のパソコンのハードディスクにあろうがインターネット上にあろうが、関係なくなるわけです。
そもそもコンテンツをいったんダウンロードしないと気がすまないというのは、貧弱な水道しかないのと思うのと同じなんですよ。水道の出が良すぎるという状態になるという未来を、水がたまるまでの時間の短さ(=ダウンロードの速さ)でたとえるのは、的が外れています。
コンテンツをダウンロードして携帯用の端末で楽しむ、という使い方のために、いったんデータをダウンロードする必要がある、論もあるかと思います。しかし、携帯電話を使った通信もISDN以上に速くなりますので、データをいったん自分のところにためる必要性はどんなシーンにおいてもなくなります。それこそ、携帯電話の通信速度がかなり速くなれば、ISDNもADSLもCATVのインターネットも不要になります。すべての通信を携帯電話経由にすればいいですよね。現に、固定電話を契約せず、携帯電話やPHSだけで済ましている人も増えているくらいですから。
地上波のテレビくらいの解像度であれば、ADSLプラスアルファの通信速度でストリーム再生は可能です。なのにそれ以上の光ファイバーだの何なのを持ち出して、さらに「〇分でダウンロード可能」とだけ書いてある記事が多すぎます。高速通信の意味合いを全く理解しておらず、庶民に新たな出費を強いるように受け取れます。だって、将来的に過度の設備を導入せよ、といっているのと同じですからね。つまり、十分すぎる設備にカネをつぎ込め、と。
マスコミの的外れにと同じくらい気になるのが、政府が唱えるe-Japan構想。光ファイバーを使った超高速通信を云々というものですが、そんなに超高速な回線が必要でしょうか。地上波の画像がADSLで受信できるくらいの速度で十分なのではないでしょうか。高速であることに越したことはありませんが、多額の投資に見合った成果は得られないと考えます。
マスコミも政府も、高速通信でないとダメ、みたいな変な煽り方は謹んでもらいたいものです。現状でメガビット(ADSL)は必要だと思いますが、ギガビット(光ファイバー通信)は宝の持ち腐れに終わります。鵜呑みすると、小遣いと税金を無駄使いすることになりかねません。
ようやくADSLが開通しました。ISDNの10倍速いという触れ込みのこのサービス、今年から猛烈な勢いで普及すると思います。現在、月額6500円ですが、電話料金がかからないことを考慮すると、それほど高くもありません。プロバイダーは2000円が一般的ですから、電話料金が4500円以上ならADSLの方が割安です。ADSLの料金は、恐らくここ1~2年のうちに、3000円程度にまで下がるのではないかと思います。
自分でMP3.comにあるいろいろな曲を聴きたいというのもありますが、ステーションへの売り込みが多いので、依頼があった曲を聴く必要があります。このため、高速通信が必要なのです。まあ、ISDNでもLo Fiは再生できますが、出来れば高音質のHi Fiで聴いてあげたいところ。
契約上は640kbpsですから、128kbpsのストリーム再生ならラクラクです。再生しながらダウンロードしたり、ネットサーフィンするのもOKです。パソコンの電源を入れている間ずっとインターネットにつながっているので、その間ずっと音楽を鳴らしていました。
MP3.comばかり聴いています。ジャズ系はもちろんのこと、昔よく聴いたバロック(ヴィヴァルディ)をかなり聴き込みました。パソコンを使っているとき、例えば、メールを送受信したり、スキャナーを使ったりしたときも、ずっと音楽を流しっぱなしです。作業によって音が途切れることはありませんでしたが、何もしていないときに途切れることはありました。カリフォルニア州の停電のせいでしょうか。理由はよくわかりませんが、そんなものなのかもしれません。
インターネットの当面の目標は、映画をオンラインで見られるようにすることでしょうか。業界用語ですと“ビデオ・オン・デマンド”ですね。レンタルビデオ屋に行く代わりにインターネットでコンテンツを探すのです。どんなマイナーな映画も必ず在庫していますし、レンタル料は月末に引き落としとなり、便利です。パソコンで見るのではありません、パソコンとテレビをつなぐのです。つまり、パソコンはデッキ、見るのは大画面のテレビということになります。もちろん、ダウンロードしてから見るのではなく、ストリーム再生です。
テレビの画質を携帯電話で受信できたらもっと良いでしょう。今は家も会社もホテルも、どこでもそれぞれに回線ないとインターネットに接続できませんが。ケータイが速くなれば、それだけを持てばよいことになります。コードレスですからそれこそ便利ですね。テレビにケータイをカシャっとはめ込み、13チャンネルに合わせるとインターネット上の“映画館”につながる。画面上で好きなタイトルをクリックすれば、その映画が放映開始。こうなると便利ですね。
現在のモデムは速度が56kbpsです。常に56kbpsの速度が出ると思っている人はいませんか。それは間違いです。インターネット自体が混んでいるから56kbpsが出ない--これは正解に近いですが、厳密には不十分な答えです。意外と忘れがちなのが、自宅のパソコン(モデム)とプロバイダーの間の速度なのです。
モデムを使っている人はWindowsの画面の右下にある「パソコン2台マーク」をクリックしてみましょう。「速度」の欄にいくつと出ていますか。これが56kbpsなら、あなたは幸せです。高槻の場合、現在、49.2kbpsと表示されていますから、モデムの仕様通りの速度は出ていないわけです。
以前は56kbpsのモデムを使っても26.4kbpsしか出ませんでした。さっき試したのですが、今使っている、電話とモデムを切り替える装置で、電話にもモデムにもつながるような、ニュートラルな設定にすると、26.4kbpsとか24.0kbpsしか出ないようですね。モデムはかなりセンシティブは装置ですので、ちょっとした環境の変化で速度が低下してしまうのです。
Windowsの右下にある「パソコン2台マーク」。これをダブルクリックする。 こんな画面になるはず。ここで「速度」をチェックする。モデムの人で56kbpsと出ていれば幸せ。高槻の場合は49.2kbpsしか出ていませんね。TAなら必ず64kbpsと出ているはずです。さて、大事なのは、この速度は、いったん通信を始めると電話を切るまで変わらないこと。高槻のように、もし24.0kbpsでしかつながらなかったとしましょう。ずっと24.0kbpsで通信するため、大量のファイルをダウンロードするのには、56kbps時と比べて2倍以上の時間がかかってしまいます。例えば、56kbpsでつながってインターネット自体が混んでいる場合、ネットが空いてきたら、自然と速くなりますが、最初にプロバイダーと24.0kbpsでつながってしまうと、途中で24.0kbpsより速くなることは絶対にありません。ここが大事なのです。
つまり、大量にファイルをダウンロードする場合は、上記の画面で速度をチェックしてからアクセスするのが賢明なのです。たまたま遅い速度でつながってしまったままダウンロードを始めてしまうと、時間が無駄になってしまいます。
モデムでプロバイダーに接続すると、モデムから音が聞こえてきますね。最初はダイヤル発信の音、つながるとピーッと鳴ります。その後にジャーッという音が聞こえますが、ここで速度を決めているのです。モデムは最初、プロバイダーに対して56kbpsで通信してみます。このときのエラーが許容範囲なら56kbpsで通信を開始します。56kbpsがヤバい、とモデムが判断したら49.2kbps、…、33.6kbps、32kbps、…、26.4kbps、…などとどんどん速度を落としてゆき、うまく通信できそうな速度を探します。例えば、33.6kbpsまで下げてやっとマシに通信できるとモデムが判断したら、33.6kbpsで通信するわけです。モデムのこの作業をネゴシエーションといいますが、最初に決定した速度で最後まで通信します。
ちなみにTA(ターミナルアダプター)やルーターを使っている人、つまりアナログ回線ではなくISDNの場合は、かならず64kbps(または128kbps)です。ISDNは回線の状態によって速度が落ちない、つまりデジタルデータを通すのには高品質な回線なのです。
NTTから連絡が来ました。1月17日に局内でADSLの工事をやってくれるとのことでした。申し込んでから3週間後に連絡が来ましたが、まあ、こんなもんでしょう。ニフティによると、最短で申し込みから18日で導入できるとあったのですが、現実は1カ月半かかったことになります。
1月11日までに回線をISDNからアナログに戻してほしいとのことでした。その前日である10日にアナログ化の工事を手配しておきました。
少し前に、フレッツISDNは申し込んでから3週間もかかる、などとNTTを批判する記事がありましたが、昔に比べればずっとマシです。うちの実家は昭和40年台に電話を申し込んだとき、3年くらい待たされたとか。田舎だったので、回線自体が来てなかったのだと思います。恐らく、当時は電話の普及率自体が10%もなかっただろうと推測されます。なにしろ、近所で電話があったのはうちだけでしたから。
ところで、うちのマンションではアナログですとかなり速度が低下します。最高で、26.4kbpsしか出たことがありません。もちろん、ISDN経由でモデムを使った場合は56kbpsが出ますが、回線がアナログだった頃には、所定の半分以下しか出なかったのですよ。すぐにISDN化しました。
なぜ今、高速回線を導入したいかというと、MP3.comにある曲をストリームで聴きたいからです。24kbpsの低音質版なら今の環境でもOKなのですが、やはり128kbpsで聴きたいところです。ステーションをたくさん運営しているので、売り込みがたくさん来ます。なるべく高音質で聴いてあげたいのです。逆にいうと、640kbpsという高品質は僕にとっては不要で、128kbpsが余裕で出せればそれでOKなのです。
といっても、まだ敷かれていません。
ニフティ上で申し込んだのが12月6日のことでした。オンラインで申し込んだはずなのに、昨日、さらに紙の申し込み用紙が来ました。NTTの三鷹局とニフティの間はイーアクセスの線を使いますが、イーアクセスの方にも申し込んだからかな? 具体的な日程はまだ知らされていません。
うちはISDNですが、これを通常のアナログ回線に戻す必要があります。また、場合によっては、電話番号を変える必要があるとのこと。これにはビックリしました。そういうケースはほとんどないとか、NTTの嫌がらせだとか、いろいろな噂を聞きますが、果たしてうちはどうなるのでしょうか。
工事をしてみて、うまくつながらなくても工事費その他3万円は戻ってきません。噂によると、さらに2万円程度払うと、なんとかつながるようにNTTの局内を工事してくれるとか。
ちなみに、ニフティは無制限のアクセスで月額2000円なのですが、ADSLで接続する場合は、追加で5000円がかかります。最高速度が下り640kbps、上り320bpsですから、割安とはいえないけれど、現状からするとまあ妥当な線かなと思います。
それにしてもドキドキする。
流行りのiモード用にコンテンツを作ってみました。URLは http://homepage1.nifty.com/takehisa/imode.htm です。こんなもの作ってどうするんだ、って感じもありますが、実際の中身はこれから考えます。
ホームページをやり始めてから、ヘンなメールがたくさん届くようになりました。皆さんの中にも、同じような状況の方が大勢いらっしゃるかもしれませんね。
パターンが2つあります。一つは在宅ビジネスに関連するお誘い。業務の中身があまり具体的に書かれていないのですが、よく読むと、会員を集めるとどんどん収入が増える、といった類のものが多いですね。これ、法律的にいうところの無限連鎖講、いわゆる鼠講(ねずみこう)じゃないですか。昔、奥様方経由でよく流行った悪徳商法が、今度はインターネットで再登場です。中身がどうであろうと、とにかく法律で禁じられているので、参加してはダメですね。
もう一つは、いわずとしれたエロ関係。あまりにおかしいので、メールごとお見せしたいくらいなのですが、いくらヘンな差出人といってもプライバシーを侵害してはいけませんから本文だけ抜粋します。
-----12月25日に来たメール----- タイトル=感謝!! 本文= 昨日はクリスマスプレゼントどうもありがとう お礼といっては何ですが・・ http://teen.pornoz.com/rock642/tg18 http://teen.pornoz.com/rock642/tg24 http://amateur.pornoz.com/walrus/tg39 -----12月22日に来たメール----- タイトル=ネットサーファーナビ 12/22号 本文= いつもご愛読ありがとうございます。 本日のおすすめです。 http://www.sexy.co.jp/nozoki/be015/ http://www.real.co.jp/adv097.shtml http://www.maruman.co.jp/adv002.shtmlタイトル通り、そのままです。音響は奥が深く、専門家でないとなかなかいいサウンドが作れません。生半可にやるべき分野ではありませんが、下記の2つが強い味方になってくれます。
1) Recording Engineerの藤田です 2) TOSS's Home上記はQ&Aが中心で、専門家だけでなく初心者に対してもきちんと答えてくれるのが嬉しいところ。データベースがしっかりしているため、すごく役に立ちます。
下記は教科書的ですが一から系統的に学ぶのに最適です。面白く書かれており読者を飽きさせないところもいいですね。
この2つの存在自体は以前から知っていたのですが、真剣に目を通すようになったのはごく最近です。
nifty.comに移動しました。ふぅ、一段落です。
実は、移行の手続きをしたら、その瞬間にnifty.ne.jpのファイルが消えてしまいまして、慌ててドットcomの方にアップしたところです。
新曲でソプラノサックスを吹くのでリハビリしないといけません。正確な音程を出すのがアルトやテナーよりも難しいため演奏には神経を使います。先日のリハで吹きましたが、ひょっとしたら、1年以上、吹いていなかったのかもしれない(^^; ま、ちゃんと鳴りはしましたが、音程は無茶苦茶でしたねー。特に高い方のFが久々に難しく感じた・・・。
余力が出来たら楽器の紹介ページも作ります。実はソプラノサックスは珍しいのを使ってるんですぅ。アメセル・マークIV・金メッキという超豪華版でして、自分以外に使っている人を見たことも聞いたこともありません。
最近はシリーズ2などを使う人も増えているようですが、ジャズ系にはやはりマークIV、それもアメセルがいいと今でも思っています。どことなくダークな音、しかも微妙なダークさが的確に表現できると思うのです。確かにメカニック的に劣る面はありますが、そこは演奏技術で補うことにしましょう。
ソプラノのマウスピースはバリの64番、リードはラボ―ズのHard、リガチャーはロブナーです。なかなか誰も出さないような音色のつもりですが、それはアップロードしたものを聴いてもらうことにしましょう。
ちなみに、アルトは仏セルマーのマークIV、ラッカー仕上げのモデルです。マウスピースはデュコフのD6、リードはラボ―ズのmedium、リガチャーは石森のゴールドプレート版です。
楽器の紹介は写真入りで、ぜひやります。いつになるかわかりませんが、お楽しみに。
ニフティのサーバーが落ちていたため、1日に更新したファイルをアップできませんでした。ニフティとインフォウェブの合体関連の工事による影響らしいのですが、すっかり忘れていたのは、nifty.comが使えるようになるということ。僕のページも申し込みさえすれば、ドットcomに移行できるようです。
しかしだな、このURLでオープンしたばかりだし、ヤフーに登録してから3日もたたないし・・・。ちょっと間抜けをやらかしたような気分です。
レビューを増やす予定なんですが、いろいろ準備すべきことがまだ済んでいなくて、実現していません。すみませーん。今日はここまでです。