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2005年11月26日

300GBへの交換に10時間

写真をRAWデータで保存しているので、1カ月に1GBの割合でデータが増えています。最近サボリ気味ですが(^^;;

ということでヨドバシで買ってきたのは、値ごろになってきた300GBのハードディスク。思えば、初めて一人で本格的な記事を書いたのは1992年秋。ハードディスクのバイヤーズガイドでした。確か、外付けで、240MBで、10万円を切るハードディスクを紹介したような…。あれから13年たった現在のお値打ちディスクは、価格が5分の1で、容量は1000倍。月並みですが、隔世の感があります。

現在は、マスターかスレーブかすら気にすることなく、大抵の場合は、あっさり接続できてしまうのですが、今回は、大変な苦労をしました。

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接続したディスクをパソコンが認識しなかったので、マザーボードが137GB(127GB)以上を正常に認識するための規格「Big Drive」に対応していないのでは、とまずは疑いました。

ところが、マザーボードメーカーであるインテルのホームページを検索しても、なぜかBig Driveについての情報が得られず。仕方ないので、最新のBIOSにアップグレードすることに。そしたら、あろうことか、再起動時にパスワードを聞かれます。「BIOSのパスワードってなんじゃい?」と思い、いろいろ入力してみても先に進まず。パソコンは全く起動しなくなりました。

そこで、PDF版のマニュアルを見ました。すべてのパスワード類をリセットできるモードがあることがわかったのですが、その後に、フロッピーを使ってBIOSを修正する必要があるとのこと。ところが、新マシンにはフロッピードライブがありません。

仕方なくフロッピードライブが付いている旧マシンでファイルをダウンロードしようとしましたが、なぜかインテルのホームページが表示されないのです。仕方なく、シンクパッドでダウンロードし、自分宛にメール。そのメールを旧マシンで受信するという面倒くささ。

ちょうどその頃、今度はシンクパッドに異常が発生。ブラウザーの使用中に突然、ハングアップします。3回起きたので、偶然ではないでしょう。放っておけずに原因を調べようとしましたが、どうやらインテルのホームページを表示しておくとハングアップするらしいところまでしかわからず。

とりあえずシンクパッドはおいておき、旧マシンでフロッピーにBIOS修正プログラムを保存。フロッピードライブを外してメインマシンに装着しました。

フロッピーからの起動でBIOSを復活させようとしましたが、なぜかハングアップしてしまいます。同じ操作を10回くらい試みましたが、状況は変わらず。うまくいけば1分後に2回、2~3分後に1回、ビープ音が鳴ることになっていますが、音は全く鳴りません。そうこうしているうちに眠くなり、作業をいったん終わらせようとしたところ、何故か、ウインドウズが起動しました。BIOSの画面でバージョンをチェックしたところ、新しいBIOSに書き換わっていたようです。

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本当はここで300GBが見えて欲しいのですが、127GBしか見えません。さらに、光学ドライブが見えなくなっています。

光学ドライブはウインドウズで見えないどころか、BIOSから見えなくなっています。いろいろ試した結果、いったん電源を切ってから起動すると見え、再起動では見えなくなることを発見しました。恐らくBIOSのバグでしょう。

300GBディスクが127GB分しか見えないのは、ネットで調べたところ、Windows 2000のバグらしいです。レジストリーを書き換えることで、問題なく300GBが見えるようになりました。DWORDとして「EnableBigLba」、値を「1」と書き込みます。詳しくはこちら。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882350

無事、300GBが見えるようになったかと思いきや、今度は、サウンドカードが見えなくなりました。こちらもバグのようです。カメオのページにありました。
http://www.cameo.co.jp/bbs/bbs11/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=10;id=#19

カメオはバグとして認めていませんが、バグです。カードを取り付けるごとにレジストリーに「WAVE」という記述が増えてゆき、10を超えると認識できなくなるというもの。まったくもってヘンですが、レジストリーの記述を消したところ、正常に認識できました。

金曜の夜10時くらいから作業を始めましたが、終わった頃には翌朝の8時。10時間の長い道のりでした。DOSの時代に逆戻りしたかのようです。

2005年09月19日

知らないうちにデルが落ちぶれていた

自社誌に載ったネタを他のサイトで知るというのもなんですが(^^;; 日経パソコンのサポートランキングで、ここ数年、デルが順位を下げているようです。

サポセン毒電波通信にわかりやすい解説があります。第64回の記事です。

http://aniki.kululu.net/sc/talk/index.htm

個人向けの売上が急増し、サポートを間に合わせるため大連にコールセンターを設置したのが裏目に出ているとか。

個人的には、エプソンダイレクトと旧IBMが好きですね。

2005年05月07日

黒を見分けられないディスプレイ

http://komin1.cool.ne.jp/retouch/retouch.htm

フォトレタッチの基本を研究しているときに、上記のページを発見しました。そのページによると、レタッチの前にディスプレイを調整する必要がありますが、うちのは薄い黒(95%)と真っ黒(100%)が判別できないことがわかりました(^^) そろそろ買い替えか。

2005年03月06日

ハードディスクがクラッシュしたっぽい

全面的にクラッシュしたのは初めてかな。。

シンクパッド(ノートPC)のキーボードの上に、ヘッドホンを落としました。そしたら、ブルースクリーンになり、再起動せず。IBMのノートはよく出来ていて、ROMに診断プログラムがインストールされています。これを使ってディスクが正常でないことを確認しました(^^) ちなみにPC-DOSがインストールされているようです。

保証期間内なのでアイビーエムから新しいディスクを送ってもらうことにしました。1.8インチだったかの、特殊なハードディスクです。インストール用のCD-ROMドライブも貸してくれるとのこと。

ハードもサービスもよく出来ていますね。

2005年01月09日

レーザープリンターを買いました

キヤノンのLBP-1210です。1万9800円からさらに5%引きでした。レーザーにしては安すぎ。

ファックスやコピーもできる複合機を買おうとも思いましたし、カラーのインクジェットも魅力でしたが、あえて、一番安いレーザーにしました。ファックスは一応ありますし、中途半端なカラープリンターは不要だからです。とにかく、紙の書類を出力したかったのです。

2004年06月04日

結局X40を購入

ということで3代目となる「ビッグブルーノート?」をヨドバシで買ってきました。明日、新モデルが発売されるのを知りながら旧型を買いました(^^)

X30は高機能というだけでなく、質感も高かったです。細部の造りが、X40はもうひとつという感じです。しかし、携帯性を追求してここまで仕上がっているのかと思うとスゴイです。

メモリーを増設するのに裏側を開けましたが、既に刺さっているDIMMから本体のマザーボードに向けて結線がありました。何か不具合があったのでしょうか、ジャンパー飛ばしているなんて。

ところで、B5ノートは各社からいろいろなのが発売されていますね。ThinkPadは客がいじり倒しているとみえて(^^)ぼろぼろでしたが、そのぼろさがまたカッコよいのです。

2004年06月03日

X31にするかX40にするか、それが問題だ!

高性能なモバイルノートThinkPad X31を買うか、より軽量なThinkPad X40を買うか迷っています。Cubase用マシンです。

ドラムの8トラックを録音するため、つまり外に持っていくために導入するのですが、X40の方はハードディスクが1.8インチなので、書き込み速度の遅さが心配です。X31だとX40よりもわずか400g重いだけですが、躊躇してしまいます。

あとは、ADコンバータとプリアンプを収納するための、キャスター付きラックが欲しいのです。

2004年05月04日

最新機器をモバイルしようという野望ですが…

買いまくった機器を外に持っていけないか、検討中(妄想中(^^)です。デスクトップPCを動かすのはあまりにも大変ですので、ノートPCを買えば良さそうです。

ところが、プリアンプがすごく重いのです。オールインワンなAW4416が11.8kgなのに、プリアンプ「HA4010」だけで12.8kgもあるのです。このプリアンプは2Uなのですが、1UのRosetta 800と、ThinkPad T41(これが欲しい)とを、4Uのケースに入れ、台車に乗せてゴロゴロ転がすことになるのでしょうか。

ちなみに、デスクトップPCのラックはキャスター付きですが、家からスタジオまで転がして行くことも視野に入れて買いました(^^)

2004年04月18日

パソコン用デスクを斬る

家で仕事をするのは不便です。パソコン用のデスクはキーボードを置く箇所が引き出しになっており、モニターを置く天板との間に数cmの段ができ、結果として、机の上を広く使えません。もっぱらダイニングテーブルを使っています。

売られているパソコン用デスクの95%以上がこの、キーボードを引き出しに“しまう”タイプなのではないでしょうか。モニターがCRTの時代に出来た妥協の産物でしょうが、今のモニターは薄い液晶が主流です。

だいたい、キーボードよりモニターが高いと、首が疲れます。パソコン用として特化したデスクであるならば、むしろディスプレイが低くあるべきだし、キーボードのほかに書類を置くスペースが必要なのだから、むしろ天板は広く使えないと意味がありません。

まったく、メーカーは工夫しなさすぎです。

2004年04月05日

Windowsを再インストール

Sound Forge 7.0でプラグイン(Direct X)が使えないので、Windowsを再インストールしたところ、解決しました。

まだ70%くらいしか復帰していません。何かをインストールするたびにSound Forgeのメニューを確認しています。

2004年03月30日

ギガビットイーサー画策中

まだ春闘すら終わっていないのに、もうボーナスで何を買うか考えている高槻です(^^)

屋内のLANはいま100BASE-TXなのですが、これを10倍速い1000BASE-Tにしようと画策中です。必要な条件として、配線が2対4芯でなく4対8芯でないとダメなのですが、どうやら無事、後者になっているようです。スイッチングHUBを買い替えるだけで夢が叶いそうです。

これだけにはとどまりません。どのパソコンからも同じデータにアクセスできるよう、ファイルサーバーを導入しようと妄想しています。もちろん、楽にバックアップするためでもあります。

音楽の制作ツールをAW4416からパソコンに移しつつあります。そのため、扱うデータが莫大になってきました。これが発端です。

【写真】マルチメディアポートです。これの右側(注)に設置されているスイッチングHUBを1000BASE-T用に取り替えればOKです。これと同じ形状のHUBがあれば良かったのですが、現状ではなさそうです。

注)初出時に「左側」と書きましたが、正しくは「右側」ですね(^^)

2004年01月17日

うわ、やっちまった

久々にWindows Updateしたら、IEがおかしくなりました。スクロールしすぎるというバグですが、不便極まりないので、パッチをアンインストールしました。

2004年01月16日

D-sub25ピン

といってわかる人はパソコンオタクです(^^)

昔のパソコンで「プリンターポート」と呼ばれていた端子があります。正式には「パラレルポート」、そして、これの端子の形状のことを「D-sub25ピン」(ディーサブ25ピン)と言うのであります。

プリンターは今やUSB以外の接続は考えられません。ということで、最近のパソコンのほとんどはD-sub25ピンの端子を装備しなくなりました。

ところがこのD-sub25ピンは、音響用の機器ではまだまだ健在です。8チャンネル分のデジタルをまとめてやり取りするための端子はこれです。2チャンネル分でよいならコアキシャル(RCAと同じ形状の端子)が使われます。

プリンターを捨てるときにとっておいたレガシーケーブルが、これから役に立つかもしれません。なんか、ヘンだ(^^)

2002年02月12日

ハードディスク・マニアックス

高槻はなんとなくハードディスクが好きです。パソコンのパーツの中で最も愛着が沸くデバイスですね。そんなわけで、家中ディスクだらけです。

デスクトップには30GBと40GBを内蔵しており、バックアップ用に20GB?くらいのが1台あります。レコーダー用には10GBが3台と20GBが1台、さらにレコーダーのバックアップ用として外付けの80GBも。ノートパソコン(カシオペアFIVA)は30GB。デスクトップ用の10GB未満ならゴロゴロしていて、何台あるか数えたことすらないです。ちなみに、40MBのSCSIディスクも持っています。

愛着があるので、新しく大容量のディスクを買っても、古いディスクを捨てられないわけです。そんなわけで、家にディスクが10台以上もあるというオタクさです。

昔はクアンタムのFireballばかり買っていましたが、最近はもっぱらIBMばかりです。ほかの銘柄は買う気がしません。一時期は駆動音を聞くだけで、どこのメーカーのディスクかを判別できたほどでした。

音楽のデータを保存するためには膨大な容量が必要ですが、MO(光磁気ディスク)やDVD-RAMを使うことは全く考えていません。速度が遅いし、使い勝手がイマイチだからです。必然的にハードディスクになります。コストパフォーマンスを考えても、実はハードディスクが有利だったりするのです。

最近のハードディスクは信頼性が高くなっているので、クラッシュする確率は低くなっています(FIVAはクラッシュしましたが)。ですから、パソコンもレコーダーも、バックアップ用のメディアとしてハードディスクを使っていますね。

デスクトップ・パソコンには2台を内蔵しています。ブートしない方のディスク(Dドライブ)にデータを入れ、システム(Cドライブ)と完全に分離します。こうしておけばシステムがクラッシュしてもデータが影響を受けないので安心です。そして、Dドライブに入っているデータをCドライブにバックアップするのです。これなら面倒でないですね。

昔はCドライブのほかにDドライブにもOSを入れていました。こうしておくと、Cドライブに不具合が起こったときにDドライブからすぐ起動できるので安心です。

ハードディスクに対する興味は尽きないですね。

2001年03月01日

行儀が悪いソフトたち

高槻はマイクロソフト大好き人間ですが、それでも、メディアプレーヤーの行儀の悪さには少し閉口してしまいます。どうもウィンアンプと共存させるのが難しいですね。ウィンアンプでMP3のストリーミングファイル(m3u)を再生するように設定しようも、うまく行かないことが多いです。メディアプレーヤーなら比較的すんなり再生できるよう設定できます。ウィンアンプで再生できなくなるのは、ファイルの関連付けがおかしいのが原因なのですが、今のところ、うまく共存させる方法が見当たりません。いろいろ実験しているのですが、確たる方法論を見出していません。

メディアプレーヤーは、特にバージョン7はあまり使いたくありません。ウィンアンプは元ファイルを何も味付けしないで率直にアナログデータに戻してくれる、すなわち、ストレートな音で再生してくれるのですが、メディアプレーヤーは音質がイマイチです。何か余計なことをしているのか、そもそも再生能力が足りないのかわかりませんが、とにかく数千円のヘッドホンで聴いても違いがわかるほど。高槻的には、汎用性=メディアプレーヤー、音質重視=ウィンアンプ、という図式が出来上がっています。

なんとか共存方法を見つけたいです。ご存知の方はお知らせください。

話が拡散しますが、もっとイヤなソフトにリアルプレーヤーとクイックタイムがあります。これらをインストールすると、ファイルの関連付けはめちゃくちゃになります。リアルオーディオを聴くためだけにリアルプレーヤーをインストールするのですが、そうすると、MP3から何からすべて、音楽関連のファイルはメディアプレーヤーで再生するように設定が勝手に変更されてしまいます。

新しくインストールしようとしているソフトが、既存のファイル形式を自分に関連付けしようとする場合、普通は関連付けしてよいかどうか、インストールの時点でユーザーに尋ねます。ところが、リアルプレーヤーやクイックタイムは、そういった手続きを踏むことなく、勝手に自分のところにいろいろなファイルを関連付けしてしまいます。まさに「行儀が悪い」とは、このことです。自分こそが業界標準だと勘違いしているのでしょう。両者とも既に没落して久しいですが…。

高槻はいろいろなソフトを試す機会が多いのですが、音楽の分野にだけ、こういった暴挙が横行しているようにも思います。まだ業界標準が確立されていないため、皆がこぞって派遣争いしているのだと思いますが、ソフト業界がこんなことをしている限り、MP3やリアルオーディオは普及率が100%に近付かないでしょう。使う人の立場に立たない限り、絶対にどこかで反感を買います。

ソフトハウスにしてみれば「こうすれば問題ない」という解を用意しているのでしょうが、パソコンの入門者には果てしなく高いハードルである、ということをもっと認識すべきですね。猛省を促したいです。

2000年12月17日

結構いい音がするVIBRA 128

最近、デジタルデータを理論的に忠実に再生してくれるサウンドカードはないものか、とあれこれ調べています。録音後にミックス・マスタリングを行うに当たって、モニタリングする音が本来のものとかけ離れていると困ります。出来上がったときに、AのシステムとBのミニコンポとCのウォークマンとで同じ音に聴こえないとまずいわけです。

結局のところ見つけられずにいるのですが、その段階でわかったのは、安物のサウンドカードでも、意外といい音がするということです。

高槻が使用しているサウンドカードは、クリエイティブメディアのVIBRA 128(ビブラ)という3000円台の製品ですが、AKG(アーカーゲー、業界人はアカゲという)のK 401というヘッドホン(これはプロ御用達)で聴く限りではまずまずの高音質で、10万円くらいのステレオなら、このサウンドカード経由で音楽を鳴らしてもOKでしょう。ノイズもそれほど乗りません。

もちろん、パソコンから音を出すのに、高価なサウンドカードはそれなりの要求に応えてくれるでしょうが、ほんの少しのスペックアップのために、膨大な予算を費やす必要がありそうです。それを考えると、いっそのこと上を見ないようにする、というのもありかと思えてきますね。

ちなみにAW4416に搭載しているDAコンバータはかなりの高音質です。自分達の演奏を録音したものをバンドのメンバーに聴かせたところ、みな驚いていました。レコーダーとしていい音が出てくるということは、ADコンバータとしても優秀なのでしょう。考えてみると、そんなコンバータを搭載して20万円台前半というのは、安いですね。上を見るとキリがない世界ですから。

2000年10月29日

パソコンはうるさい!

パソコンってうるさいと思いませんか。MP3ファイルを聴くにはパソコンが必須。ところが、パソコンから出る音はうるさく、耳障りです。まあ、ノートとかコンパクト型のデスクトップは比較的、静かですけどね。

日経WinPCに掲載されていたのを参考に静かなパソコン作りに挑戦してみました。僕のマシンは自作(ATX)ですので、比較的、自由にパーツを変えられます。

まずはCPUのファンを取ってしまいます。インテル純正のファンなのですが、ファンの部分だけを無理やり外すことができます。残るのは放熱板だけですが、Pentium IIIが550E MHz(という低速)であるためか、ファンなしでも問題なく動作。というか、733MHzにオーバークロックさせても動いています。念のため、動作電圧を所定の1.60Vから1.55Vに下げて、少しでも発熱しないようにしていますけど…。1.50Vでは動かなかった…。

次はビデオボードのファン。これはいっそのこと、ビデオ内蔵のマザーに変えることにしました。i815Eチップセットを搭載した、AOpen(エーオープン)のAX3SPROというマザーボードです。本当はもっと“尖がった”(つまりオタクな)マザーにしたかったんですが、マスタリングソフトのプラグインなどが動くかどうか、心配なのでした。例えば、WAVESのNative Power Pack(エフェクター)というソフトは、パラレルポートにハードウェアプロテクトの装置を取り付ける、といった具合に、どこか前近代的なのですよ。

そして電源ボックスを交換しました。アキバのユーザーズサイドというショップで、3万9800円も出して400Wの電源を買いました(製品名は失念!)。これはかなり静かです。ちなみに我が家で最も高価なパーツが、この電源です。

現状はここまでですが、全然静かになっていません。そうです。ハードディスクがうるさいのですわ。2台使っていることもあり、常にウィーンと唸っています。

で、次はうるさいディスクを2.5インチ(ノート用)に変えてみます。カネがかかるからボーナスが出てからかな…。

2000年07月26日

パソコンの進化が早すぎる…

なぜO2R(7月25日の記事を参照)が不要になるか――特に最近、パソコンの進化が早くなっている感があります。1GHzのCPUがどーのこーのといった先端技術はさておき、フツーの人が体験できる技術が確実にレベルアップしているのですよ。デジタルの音響機器は、乱暴な言い方が許されるなら、一種のコンピューターなんです。つまり、パソコンという汎用のコンピューターが安くて高性能とくれば、O2Rのような専用コンピューターは不要になるはずです。

いまや10万円のパソコンでさえ、CPUのクロック数は600MHzです。それらはセレロンですが、20万円以上のパソコンならペンティアムIIIでしかも667MHzや733MHzが搭載されています。ハードディスクは20GBクラスが当たり前ですから、ウェーブファイルを贅沢に扱えます。アキバのパーツショップでは60GBのハードディスクがたったの2万5000円なんですよ。15GBで9000円というのもあります。

2000年冬商戦で25万円のパソコンを買うと――CPUは800MHz(800EB MHz)のペンティアムIII、ハードディスクは30GB、CD-RWドライブ付きで、ディスプレイは15インチの液晶――こんな具合ですよ。もちろん、ソフト満載です。

パソコンの内部は速くなりましたが、外部の機器とのデータのやり取りが相対的に遅い、という問題点もあります。しかし、これから2~3年で、音響絡みの世界に大きな変革が訪れるのは、間違いないでしょう。

2000年04月06日

Windows 2000を導入しました

久々にパソコンの話です。Windows 2000をインストールしました。

導入の理由は、安定性です。僕は“ながら族”ですので、例えば、MP3ファイルを再生しながらネットサーフィンし、さらに別の作業もしていたりします。さすがにCD-Rを焼いたり、トラックダウンを取り込むときなどは、ほかの作業を割り込ませたりは絶対にしませんが、安定性が高いほど有利なことには違いありません。

4年くらい前だったか、Windows NT 3.51を1年間使っていましたが、NT自体がハングアップしたことは確か1度もありませんでした。

Windows 2000にもOEM版なるものがあるのをご存知でしょうか。一からインストールするための(アップグレード用でない)、いわゆる「フルパッケージ」ですが、マイクロソフトのパッケージは3万5000円くらいするのが、OEM版ですとたったの1万7800円です。

ただし、マザーボードかハードディスクと一緒に買うという約束です。僕は20GBのディスクを購入。クアンタムのlct10シリーズです。締めて3万5000円くらいでした。買ったショップは、東京・秋葉原のユーザーズサイドです(ザコンの近く)。

使い心地は、良いです。安定しています。そうそう、起動時の音がさわやかですよー。しかし、どうしてもTA(Aterm IT65EX/D)がUSBでうまく動いてくれません。

Samba Orange Road -Bossa-のボサノバ部門における1位も、そろそろかな、ってとこです。よくも3週間持ちこたえました。連休明けには本館にもアネックスにも新曲を投入しようと準備中です。

1999年12月07日

パソコン作りました!

6日未明に自作パソコンが無事、出来上がりました。データの移行も終わり、久々にこのページを更新した次第です。作った愛機は、以下のスペックです。

ケース ATXミドルタワー もらいもの OS Windows 98 SE 1万5675円 マザー アビットBF6 1万6625円 CPU Celeron 433MHz 7790円 メモリー PC100 128MB(CL=2) 1万6910円 ハードディスク IBM DJNA 15GB(5400rpm) 1万2920円 DVD-ROM メーカー不詳 もらいもの グラフィックス メルコ WGA-FX16(Banshee) 7410円 サウンド VIBRA 128バルク 2831円 フロッピー メーカー不詳 もらいもの SCSI アダプテックAHA-2910C 7581円 PCカード IOデータ 9310円 合計 (税込み) 10万1904円 でした。ただし、ディスプレイは三菱の15インチTFT液晶「MDT151X」を13万8000円で買いましたので、合計すると約25万円。特にディスプレイには使いすぎた感もありますが、まあ、いいか。上記はすべてT・ZONE.8階で買ったのですが、たまたまタイムサービスで5%引き、ちょっとトクしました。

ということで、新曲やらなきゃねー。

1999年10月31日

TP235を使ってます

普段使っているパソコンはアイ・ビー・エムのThinkPad 235(シンクパッド)です。つまりウインドウズのユーザーなのですが、マックも持っています。クラシックIIという、今となっては超遅いマシンなのですが、マック用のシーケンスソフト「Vision」を使い続けているため、手放せません。とはいえ、メモリーは10MBに増設、ハードディスクは120MBに換装(元は40MB!)では、今時の用途には絶対に耐えられません。

ウインドウズだけにする方が経済的です。しかし、まだまだマックのハードディスク内に何曲か未発表の作品が残っているため、どうも移行する気になれません。それと、小型のマックはそれなりにかわいらしいもの。アイマックもいいけど、昔のマックも良かったと思います。

今31日未明ですが、今日の昼に新曲を録音します。11月中には2曲アップロードできると思いますので、ぜひ聴いてみて下さい。あー、用意しよ。