又吉イエスさんの過去
東京一区では惨敗しましたが、マニアに人気?の又吉イエスさん。非常に怪しい雰囲気を醸し出していらっしゃる方ですが、彼の過去についての興味深い記事を発見しました。
http://www.tebichi.com/tebichi/clms/01mt/clms/040527.html
掘っ建て小屋の学習塾を経営していたとか。いい先生だったようです。
東京一区では惨敗しましたが、マニアに人気?の又吉イエスさん。非常に怪しい雰囲気を醸し出していらっしゃる方ですが、彼の過去についての興味深い記事を発見しました。
http://www.tebichi.com/tebichi/clms/01mt/clms/040527.html
掘っ建て小屋の学習塾を経営していたとか。いい先生だったようです。
まちBBSの噂によると、菅直人の奥さんが武蔵野市長選に立候補するとのこと。一応、衆院選東京18区では土屋前市長に勝った菅直人ですが、民主党としては惨敗。「市長選でもとりに行くか」ってとこでしょうか。
なんだかねえ。
選挙は予想通りの結果でしたね(^^)v
はっきりしたのは、国民はわかりやすい政策を求めているということでしょう。自民より民主の方が若干(^^)中味のあるマニフェストでしたが、「郵政民営化」に絞って宣伝した自民が圧勝したということは、わかりやすい政策が支持されたということだと思います。
今回の衆院選は多分、ふたを開けてみれば自民圧勝で終わるでしょう。恐らく民主党は惨敗するのではないかと思います。民主党は今になって郵政民営化について、前進した政策を発表しましたが、出遅れた感があります。
個人的には、民主党の年金問題への取り組みを評価しています。大局では郵政より年金の方が重要なテーマだと思います。
しかし思うに、今後はある一つのテーマを巡って政権がこまめに交代するのが良い気がします。次期政権は郵政民営化で役目を終え、その次の政権で年金問題解決や消費税アップに取り組む――。これなら民意を反映しやすく、参政の意識も高まるのではないかと思います。
東京18区の菅直人対土屋正忠を楽しみにしていたのですが、土屋候補は比例代表の東京ブロックで名簿順位が2位です。こりゃ、当選絶対ですね(^^)
しかも、名簿の3位に、与謝野馨、深谷隆司などと大御所が続くところに、自民党の土屋候補への思い入れが感じられます。
18区では菅候補が勝つと思いますが、土屋候補は前回の鳩山邦夫以上に善戦すると予想します。
地元民としては、衆院選は東京18区が面白いです。元民主党代表の菅直人のお膝元ですが、武蔵野市長の土屋正忠が自民党公認で立候補を表明しています。
政治に興味がない人は「土屋市長って誰?」ってところでしょうが、実績を上げている市町村長の中では全国区で最も有名な首長です。全国津々浦々でコミュニティバスが走るようになりましたが、これは彼のアイデアです。介護保険の反対運動では全国の市町村を巻き込んだ運動を起こして国に反旗を翻していました。
もちろん市民には人気です。彼はときどき三鷹駅で電車を待っていますが、すぐにオバサン達に囲まれます。国政レベルでは菅直人の圧勝に見えるでしょうが、東京18区は武蔵野市、小金井市、府中市のみです。武蔵野市の中だけだと土屋氏の方が得票しそうな気がします。
7月5日の記事にも書きましたが、都議選では石原慎太郎と菅直人の代理戦争があり、土屋氏は石原氏とともに自民候補を応援していました。自民党は都議選での惜敗を衆院選で晴らすつもりなのでしょうか。前回の衆院選では菅直人対抗として鳩山邦夫が立候補していました。
面白そうな東京18区をよそに、三鷹市に引っ越してしまったことを後悔しています(^^) 市境からわずか300mしか離れていませんが(^^;;
小泉氏はかっこいいですね。迷わず解散、そして、造反者つぶし。政党とはどうあるべきか、きちんと意味づけてくれた気がします。もちろん、郵政の民営化には大賛成です。
それに対して、民主党はイマイチ態度が定まってなく、見劣りしますね。今度の選挙は、山花郁夫をやめて、知らない自民候補に投票するのだ。
もちろん、4週間の間に情勢が変われば再考しますけど。
都議選の三鷹選挙区は予想通りの当選結果ですが、次点の松本氏は二位の伊沢氏に241票差と善戦。民主党で候補を統一しておけば、恐らく松本氏が当選していたのではないかと思います。
玉川上水の向こう側・武蔵野市では、民主系の候補を一人に絞り、自民の現職を破りました。ちまたでは、石原vs菅の代理戦争などともいわれ、盛り上がっていたようです。
勝手に想像しましたが(^^)
伊沢氏は現職の都議で、市民の党に所属。前回の選挙では、民主党の「分裂」の隙をついて当選したとも言われています。ならば、昔この地区で強かった共産党が入り込む余地があると考えたのか、同党は2週間前、大城候補を応援すべく三鷹駅前に志位委員長を送り込みます。
ところがそのことを聞きつけたのか、右翼がこの日この地区には珍しく大隊列で集結。超大音量で街宣していました。恐らく、街宣の内容から、委員長の演説を妨害するのが目的だったと思われます。
それを目の当たりにした共産党の大城候補は、音量を最高レベルまで上げてスピーチに臨んだものと推測されます。今週の土曜もうるさかったですが、先週は最悪でした。地上では恐らく110デシベルくらい出ていたのではないかと思います。なにしろ、右翼よりうるさかったですから。夏祭りのバンド演奏と同じかそれ以上でしたから。
これに危機感を持ったのが、現職の伊沢氏。負けじと音量が上がります。この人は歩いて演説するので、生活道路上に立ち止まる大城候補ほどでないにせよ、近所の人は同様に不愉快に感じたのではないかと思います。ちなみにこの二人、職歴がなんとなく似ています。女同士、相手が気になるのでしょう。
いくら公職選挙法で認められているとはいえ、生存権を脅かすほど音量を上げるのは、大変な問題です。実際、他の候補者はそこそこの音量しか出さず、クルマで取り過ぎてゆきます。
高槻は、社民連時代からの民主党支持者ですので、松本氏に投票するつもりですが、今回も他に民主系の候補がいます。恐らく、民主系の二人は共倒れ、大城氏が追い上げるものの、伊沢が2位で当選するのではないかと思います。自民党の現職・吉野氏は今回もトップでしょう。
当選してほしくない候補者がいる選挙は、これが初めてです。
奇をてらった宣伝をするくらいなら、ネットで投票できるようにした方が、選挙の投票率は上がるはずです。政治家も選挙管理委員会も、もっと頭を使ってほしいと思います。
いきなり候補者が各自のホームページで宣伝できるようにするのは、時期尚早かもしれません。しかし、段階的に出来ることを進めるべきではないでしょうか。例えば、下記のようなシステムは「容易に」考えられます。
選管のホームページに、候補者一人当たり顔写真1枚と伝えたいこと1000文字を、立候補の届け出順に一覧させ、その横にボタンをつけておきます。有権者はこれを見比べて、票を投じたい人のボタンを押すと、その人に投票できる――。
IT業界の人でなくても、これくらいのことが出来ないのはおかしいと思うでしょう。要するに、公職選挙法を改正しようという気が、政治家や選管にないのが問題というだけのことです。
ITの導入と合わせて、演説の音量に制限を設けてほしいです。頭が割れそうに痛いのに、右翼と同等かそれ以上の音量で、20分も連続で甲高く叫ばれるのは、勘弁してほしいです。
そういう演説に限って中身がなかったりします。例えば、「調布保谷線や外かく環状道路は中止し、安全に歩ける歩道を」などと豪語していましたが、南北に貫く幹線道路がないからこそ、生活道路にクルマが溢れていることを知らないようです。
投票したくなる仕組みを作ろうとしないし、候補者もパッとしない――。合理性を求める若い世代が選挙に行かないのは当然です。
都議選のせいで今週も来週もうるさいです。頭が痛いので休みたいのに最悪です。
この時代、なぜネットで静かに選挙活動できないのか不思議です。候補者も選挙管理委員会も全員、死んで下さるようお願い申し上げます。
政治的な摩擦は、中国に対しても、北朝鮮に対しても、韓国に対してもあります。最近はどちらかというと、国民よりも政治家の方が率先して摩擦を起こす方向に言動をとっているので、いつか本当の戦争になるような気がします。
米国はイラクに対してかなり強硬ですが、北朝鮮に対してはイマイチ腰が引けているかに見えます。恐らく、極東で戦争が起こらないよう、日本に配慮しているのでしょう。そもそもそう捉える日本人の内面に、既に戦意があるとも言えます。
多分、昭和10年頃は今のような社会情勢だったのだと、何となく思ってしまいます。
建築雑誌の編集部に異動して2週間。いきなり特集を担当することになり大変な毎日です。住宅全般が担当ですが、特にシックハウスを専門に担当しています。先週は取材でワールドシティータワーズのモデルルームに行きました(^^)
人事異動はときに、それまでのキャリアをゼロにしてしまいますが、社内の活性化には欠かせない“年中行事”です。本人にとっては同じ仕事を続けているのが合理的なわけですが、それだけだと煮詰まってしまうのが会社なのです。経営者としては、一時的に“穴”が空くのを覚悟で、強制的に配置転換するわけです。ときには、体制そのものも新しくなります。
今日の北朝鮮は、それが出来ない病んだ会社のように思えます。確かに50年前だと、社会主義は画期的だったと思いますし、夢もあったでしょう。
合理的な中国人は「こりゃいかん」と気付き、社会主義は保持したまま資本主義を大胆に取り入れ、いわば“ソフトランディング”を目指しているように見えます。そこまで踏み切れないのが北朝鮮でしょうね。
自分が金日正なら、今さら自分から改革などしないでしょう(^^) 会社員に例えると定年まであと5年といったところです。新しい仕事を覚えるのは億劫です。
北朝鮮の幹部達にとって、国民を飢えさせていることや拉致を非難されることはもちろん怖いことでしょうが、それよりも、未経験の世界が自国の周囲を取り巻いていることの方が数倍怖いと思っているのではないでしょうか。自ら構築した歯車に自ら組み込まれてしまっているかのようです。
なんて書くと誰のことかわかってしまいますが(^^) 彼の家はリッチエリアにあると思い込んでいたのですが、実は庶民エリアにありました(それでも高槻には買えませんが)。
冬休み最後の日、たまたま彼の家の前を通ったのですが、ごくフツーの家だったので、かなりがっかりしてしまいました。玄関の横のすごく狭い場所にポリボックスが無理やり押し込まれていて、勤務している警察官がかわいそうに思えました。
“東京環状線”って覚えていますか? 開業間際になって石原都知事が「6の字運転は環状運転ではない」と反対し“大江戸線”と命名されました。
今日、その大江戸線に乗りましたが、ドアの上の路線案内図を見ると、大江戸線は綺麗な環状鉄道として表現されているのに初めて気付きました。こんな具合です。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/eigyou/subway/rosenzu/rosen_main.html案内図上では山手線が左側(西側)に寄せられています。都庁の役人が意地でも大江戸線を環状線に見せようとした結果なのかどうかは知る由もありませんが、とにかく、案内図の左側は妙に情報量が多いです。路線が入り組んでいる大手町付近は、意図的に右側を賑わせるようにデザインされているような気さえしてしまいます。
東京で環状線というと、一般的には鉄道なら山手線を思い浮かべるでしょう。そして、山手線の内側が東京の中心だと思うでしょう。しかし、戦前までは違いました。山手線の内側、すなわち「山手」は江戸の西半分にすぎず、山手線の東側の「下町」が江戸の東半分でした。今でこそ都庁は、江戸時代でいう西の果て「新宿」に移転してしまいましたが、本来なら大江戸線こそが、古の東京の環状線を名乗るに相応しいのです。
ところで、東京は西向きに発展したおかげで、相対的に下町の地位が下がりました。再び活気を取り戻そうということもあり、大江戸線は下町を便利にするよう都が計画したのでした。しかし、きょう路線図を見て、都の役人は都知事の鶴の一声になんとも悔しい思いをしたのではと邪推してしまいました。